2017/02/07

熱が宇宙空間を操っている

近代宇宙科学で熱は無視されてきました、自然界で熱は物質の存在を示す証拠で

す、物質の無い所に熱は存在しません、空間は大気物質が在るから熱を持つので

す、真空では物質が存在しないから熱を発することはありません、宇宙全域で3K

輻射が観測されます、これは宇宙空間は大気物質で形成されている証です、

気体物質で形成される宇宙空間は環境温度に敏感に反応します、開放空間の

宇宙空間は温度は下がる傾向にあります、大気濃度の極端に希薄な宇宙空間で

は超流動状態にあり僅かなあ気圧差で気流が発生します、そこで気温が下がって

気圧が低い所に向けて気流が発生します、ですから気流が常在する超流動空間

なのです、このことを理解するのが宇宙を科学する第一歩になります。

さらに気体物質の温度特性が宇宙空間の活動を特徴づけます、推論を交えて

示します、それはヘリュームガスを主成分とする宇宙大気は気流が停滞すると

大気温度が下がり3Kを割り込むと大気が突然に凝集して大幅に体積を萎縮し

ます、

するとそこの空間が消失して散在している物体や宇宙の塵が衝突合体して

中心核が形成されます、その核が小さいうちは立体気流渦状の宇宙低気圧系

として宇宙空間に存在します、核が大きくなると立体渦気流は重力で拘束され

核を取り巻く回転気団に変成され恒星系となります、核は物体の衝突合体で

成長し火球なり熱を蓄えます、そして宇宙の燃料となりさす。

さらに大きな宇宙低気圧系は大きな恒星系を沢山巻き込んだ巨大な宇宙低気

圧系が発生します、これは3次元の立体渦気流構造していて恒星系を運ぶ

平板な気流渦とその中心部のバジルから渦面の表裏に垂直立ち上る回転

軸状の噴流が星の熱と燃え殻を外部え発散します、こうして星の熱と燃え殻

は宇宙空間に拡散されます、宇宙空間を温めるにはこんな巨大な装置が

必要のです。

渦巻き銀河系は平面的な渦巻き構造が結合機能を示し渦巻き中心部の

噴流気流は系の勢力域を確保します、まさに小宇宙とも云える構造体です。

宇宙は渦巻き銀河系の連合体です。

膨張論や相対論に囚われていてはこの様な発想は出て来ないと思います、

本来の科学の手法を思い起こして宇宙を科学することが緊要です。


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2017/01/09

宇宙の姿

宇宙が外界に囲まれているとすると宇宙の内部圧力が外界のそれと等しく釣り合

いが取れていると考えられる、宇宙空間は星と大気で構成されていて熱的に管理

され内部圧力は保たれています、それで宇宙は領域を確保して存在が保たれて

いるのです。

ところで空間を温めるのには暖気を撹拌することで可能となります、ですから宇宙

空間は盛んな気流が常在します、しかし一般には気流は2次元的な大気活動で

これだけで内部圧力にはなり得ません、宇宙では2次元的な渦気流の中心に

直交する軸状噴出気流で構成される渦巻き銀河系が宇宙空間に点在することで

内部圧力として外界に対応しています、渦巻き銀河系は宇宙空間を温めると共

に広範な活動空域を占める気流活動体です。

宇宙の大気活動の原動力は宇宙空間大気の温度変化に依存します、大気が

凝集することで渦を起こし気流が生まれます、それで星が生まれ銀河が形成され

ます、大気温度が低いと宇宙活動が活発になって星を造り銀河を産みます、

宇宙の大気温度が高くなると大気の凝集が少なくなり宇宙の大気活動は少なく

なります、宇宙活動は自律的に制御され外部との調整をしているものと考えます。

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2016/12/09

見えないものを観る

表題が正に宇宙科学の神髄であります、宇宙は星が存在する空間を指します、宇

宙空間は透過性が高くあらゆる放射エネルギーを高効率に透過します、何億光年

もの彼方の星の光も観測出来程の透明さがあります、この様な透明な空間に何か

秘めた物があるとは想像は出来ません残念ながら20世紀ではそれを見出すこと

が出来ませんでした、

しかし宇宙が活動的だということを示す明確な痕跡が在ります、それは渦巻き銀河

系の星が渦巻いている形状が地上の台風に類似していることから判断できます。

これで宇宙空間には星を運ぶ気流が在ることに気付きます、そこで太陽系に注目し

ます太陽系は広大な回転楕円体状の気流空間を重力で形成し帯同します、そうす

ると太陽と惑星等の質量(総重量)と太陽系空域体積のの比は0に等しく太陽系

回転気団は宇宙空間に同化し漂います、こうして軽くなった恒星系は宇宙空間の

気流に乗って銀河系の渦気流に巻き込まれます、これで宇宙の動的な一面を示し

ました。

自分が住んでいる星が空間に漂っているこの現実を認識することから科学が始まる!!

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2016/11/20

太陽重力の展開と惑星

わたしは電気を専攻しました最初に電磁気学に接して電磁誘導現象を知りました、

それに関心が向かい電流と磁気の直交現象の虜になりました。

それが契機で重力に興味を持ち太陽系の構造に関心を抱きました、回転する太陽が

複数の惑星を周回させている状態が原子の構造に類似していると興味を持ちました、

そこで自転する太陽の重力に関心を持ちました太陽表面は高比重の流動体のコロナ

層で覆われその外側に宇宙空間が拡がっているとします、重力は太陽から垂直に

立ち上がり表面から離れるに後ろ弧を描くように曲げられますそれにつれて空間の

気体負荷が加わり遂には円を描くようになります、あたかも重力ゼンマイを巻く様に

重力線が密集します、密集した重力線環の外側ではゼンマイがほどける様に拡

って渦巻く様に外方に渦巻きながら広がって気流渦の様子を下図で示しました。


Img_0392_2


上図は赤道面の重力の展開図を示したものです、全体的に回転楕円体状に重力

が拡がて膨らんだ円盤状の回転気流活動体が太陽系であり恒星系の姿なのです。

では図の説明をします、中央が太陽を示します、そこに弧状の矢印が太陽の全周

に複数図示したのが重力を示します、この空域を内太陽系域とします、さらに

太陽から離れると回転に伴うずれと気体負荷で周回重力エネルギーに変性されて

重力の周回層が形成されます、するとその重力周回層の外側の重力が曲率性を

失いバネが弾けるように外方弧を描きながら拡がっていきます、この空域を

外太陽系域とします、内と外では重力環境が大きく異なります、これで惑星の

自転の相違も理解し易くなります、内太陽系域には自転速度の遅い水星、金星、

地球、火星が外太陽系域には自転速度の遅い木星、土星等になります。

太陽の重力展開の様子は次の例で理解の一助にしていただきたい、

水槽の中央の排水口から水を抜く際に現れる水流の様子は排水口の周りは

落差が発生して渦巻きながら排水口に水が落下します排水口から離れるに

したがって平坦な回転水流となります、参考までに。

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2016/11/14

現代の宇宙科学  (私案)

宇宙空間はあらゆる輻射エネルギーを透過します、そして何万光年も遠方の星の

光をも捉えることが出来る透明性があります、だからと言って真空ではありません、

それは宇宙空間の3K放射が物質の存在を証明しています、わたし達はこの様に

透明で希薄な宇宙空間で起きている宇宙現象を理解できずにいます、宇宙は気

体で占める空間と物体で形成する物塊と星の連合活動空間で熱を生産し空間を

温める不断の活動の場が宇宙なのです、この様子が我々には全く描けていませ

ん、それは宇宙の仕組みの根本が理解されていないからです。

宇宙は大気が形成する空間が主体であるということが大前提であるという

ことを認識することが緊要であります。

空間を無視した20世紀の宇宙理論は自己満足的な空論と言わざるを得ません

限りなく透明で全ての輻射エネルギーを透過する空間に全く関心を持たず空間

大気を存在を無視して虚構を築いてきました、

ブラックホールを探して何十年未だに実体を捉えていません、不確かな理論に

幻惑され彷徨ったのが二十世紀です、空間は気体物質で形成されるという認識

のもと気体物質は温度依存性が顕著で体積の変化率が激しくそれに伴って空間

の気圧変動が発生して流動が活発になります。

星は重力が周囲の空間大気を引き寄せ広範な空間を纏いますこの様子は太陽系

が示しています。

一般に恒星は宇宙空間に同化し宇宙気流に乗って流されます、そして渦気流

(銀河系)で渦中心に集められ

バジルで星の相互加熱で星を焚き熱気と燃え殻は軸噴流によって系外に拡散

されます、こうして宇宙空間は

温められ星の種も<広く宇宙空間に撒かれます、

宇宙空間の気流の原動力は熱です空間の温度差が気圧の差となって気流が

発生します、宇宙の気体空間の特性としては3Kを割り込むと大気(ヘリュームガス)

が凝集して空間が委縮して一瞬にして真空状態になり

周囲から気流が押し寄せ渦気流が発生します、これを宇宙低気圧系とします、

規模は様々で小規模は造星渦から大は銀河系を産み出す大規模な渦巻き気流が

発生して宇宙が形作られます

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2016/10/05

宇宙空間に漂うのは星風船とその集団です !!

表題の疑問に無頓着で明解な回答が得ていない現状が宇宙の実態を示せない最大の原因だと考えます、
そこで身近な風船が宙に舞う現象で重い物体が宙に浮く仕組みを解明します。
シャボン玉は大きく膨らませると空間に長く漂います、それは限られた量の石鹸水の被膜で形成されるシャボン玉は形状の大小に関わらず重量は変わりませんが体積は異なります、小さなシャボン玉は浮力が無くすぐに地面に落下します、大きなシャボン玉は空間に留まり被膜が破れて破裂するまで空間に留まります、これは大きなシャボン玉は浮力が増して空間に漂うことを示しています、このことはゴム風船についても云えます大きくふくらませた風船では中に軽量な球を入れても空中に浮遊します。
以上のことは空間を伸長性のある物質を使って物理的に囲い込んで閉鎖空間を作ると広さに応じた単位面当たりの重力は小さくなりかつ移動するには周囲の気体を移動させなければなりません、そこで大きな風船は空間に永く留まることが出来ます。

宇宙では星が風船を形作る機能を持ちます、その主役は星の重力です、ところで重力は星の表面に浮遊する物体を地表に引き付ける引力と認識されていますが星を取り囲む空間大気を捉えて捕捉し引き寄せることには関心が至っていません、一般に星は孤立して宇宙空間に存在します、星が単独で空間に浮遊できるのは星が風船状の広い空域を帯同するからです、恒星の重力の唯一の負荷は空間大気です惑星は付随物と云って過言ではありません、宇宙空間大気は非常に希薄で重力には軽負荷で広域な空域に勢力を拡散して領域とします、
風船はゴムや紙で空気を封入する閉空間であるのに対して星の重力で作る恒星系風船は重力が大気を捕捉して作り上げる開構造をしています、しかも星は回転しているので風船も扁平な回転楕円体状をしています。
恒星系風船が回転楕円体であることで安定して空間に存在します、恒星系風船は唯一宇宙空間の大気流に乗って移動します、その気流は渦巻き銀河系の大渦気流です。

わたし達が見ている星空は全てが星風船とその集団です。

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2016/08/20

正門を突き進もう (21世紀の宇宙原論)

20世紀の宇宙物理(科学)は正門に目もくれずに脇に逸れて歩んでしまいました、宇宙膨張の道に突き進んで来ました、その行く先は実学から遊離した形而上学的な推論の世界です、実存が怪しまれる事象をまことしやかに演出して虚構を築き上げました、私がいう正門とは星が空間に漂う宇宙現象を解明することです、これが宇宙物理の最初の関門です、これが解明できれば宇宙の実像が浮き上がってきます、宇宙の歴史をたどることより宇宙の実像を示すのが先だと考えます。
星空に瞬く全ての星は有形の支持体で支えられずに空中に鎮座しています、これを自然現象として受け止め疑問を持たずに星や星団の観測に関心を寄せて来ました、最近になって宇宙空間は無重力状態であるとして納得して更なる追及はしませんでした、私は星が宙に浮く仕組みを明らかにするのが宇宙解明の第一関門だと考えています、そしてこれが宇宙の扉を開く唯一の正門であると考えています、ところであなたは星が宙に浮くのを説明できますか。
先ず宇宙空間はヘリュウムガスを主成分とする大気で形成されています、その宇宙空間で3K輻射温度が観測されています、これは宇宙空間は3Kを境に状態を変化させるのでるはないかと推測します、それは空間大気が凝集して容積を失うか逆に気化して容積を拡大するかの温度的変節点ではないかと推測します、系外(恒星系:銀河系)のいわゆる宇宙空間では開放空間で温度が下がる傾向にあります、宇宙空間はこんな物理的条件に置かれています、それに大気が停滞すると温度が下がり大気の凝集が始まり周りから大気を呼込み立体渦気流が発生します、これを宇宙低気圧系と云うことにします、規模は大小様々です大は沢山の恒星を巻き込んだ銀河系が有ります小は恒星系となります、大規模な銀河系は宇宙低気圧系の姿を残して気流で構成されます、恒星系は成因は同じで規模が小さく気流循環が維持できず恒星の重力が渦気流の役割を担うことで恒星系という動的な活動気団に編成されます。
Img_0387_2

以上がわたしが描く宇宙空間の星団と星々で星空に見えるのは灼熱の核を大気で包む回転気団の恒星系に多数の恒星系を巻き込んだ気流構造体の銀河系です、いずれも宇宙空間大気の活動で誕生した気流構造体です、従って星と星団は宇宙空間に溶け込んで同体化したことになります、
大規模な宇宙低気圧系は宇宙空間気流が主体の渦巻き銀河系は(恒星を重力で包んだ能動気団)恒星系を銀河渦気流に取込んだ巨大な立体気流渦巻き構造体です、集められた数えきれないほど多数の恒星系は渦気流に乗って中心部に集められ密集した多数の恒星が相互加熱するバジルを形成して恒星を燃やして熱気と燃え殻を銀河渦気流面中心を突き抜ける回転軸状の圧力開放気流で外部に向けて放散して周りを温め星の種をまき散らします、宇宙を温めるためにはこんな大規模な構造体になります、

宇宙の主体は空間なのです、空間の大気を維持管理する機能を持った大規模構造体が宇宙なのです。
これからは宇宙物理の正面に対峙して実体の把握に努めなければならない。

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2016/08/02

宇宙を操るそれは”熱”だ !!

現象を計量化し数値化することで数式化に至るこれが20世紀の科学的な手法でした、これで得た成果は大きく20世紀は科学技術の全盛を来たしました、一方宇宙現象については巨大過ぎて数値化や計量化が困難で数式化を試みたのですが成功したとは言えません、手がかりとして重力が有りますが重力の認識が不確かで光に頼って計量化を試みて仮想の理論を唱えたり宇宙が膨張するとして空間の機能を無視する暴論が宇宙の仮想の歴史絵を描き上げました、
宇宙の実態は広大な空間とそこに点在する多(無)数の星々や星団の活動を詳らかにして宇宙の動的な姿を描き出し、熱が宇宙の活動の根源であることを突き止めれば宇宙の活動が理解できて宇宙を観る目が開眼します、
熱が有れば空間大気は膨張して大気圧が上がります、熱が低いと大気空間は萎縮して大気圧が下がります、宇宙空間では大気温度が下がることが有っても上がることはありません何故なら星の熱は直に空間を温めることは出来ないからです、宇宙空間の温度を維持するには空間大気を温めるためる仕組みが必要です、その鍵を握っているのが宇宙空間で観測される3K輻射温度です、宇宙空間の局所で気流が止まり大気が停滞して3Kを割り込むと大気が凝集が始まり突然に低気圧域が出現します、同時にそこに散在していた小物体が衝突合体して星が形成され、そこに向けて周囲から気流が押し寄せて回転する恒星が形成されます、恒星の重力が宇宙大気を絡め取り空間大気を纏った独立回転気団となり中心の灼熱の恒星を保温ます、これは太陽系を見れば理解できます。 
恒星系は宇宙空間を温めることはありません、熱を蓄える装置として宇宙空間に存在します、複数の恒星系が分布する広域な宇宙空間で気流が停滞し広範な宇宙空間の温度が下がり3Kを下回ると瞬時に空間が失われ複数の恒星が衝突してバルジが形成されそこに周りから気流が押し寄せ渦巻き銀河系が形成されます、銀河系は恒星系気団の集合になります、中心部で気流が加熱滞留します、そして銀河渦面に垂直な軸状の突風熱気流が形成され中心部の圧を開放します、その熱風には星の燃え殻が含まれ銀河系の外部に熱と星の種を撒き散らすのです、

宇宙の構造は熱エネルギーが物質の特性を巧みに使った循環気流構造体を宇宙全域に配置して宇宙空間全域の温度管理する気流活動体です、気流が停滞するとそれを補う自立型の構造体になっています。

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2016/06/05

21世紀の宇宙科学原論 -- (1..0) (日本人の発想)

宇宙科学の序論
この記事は本末転倒になりますが宇宙を科学する際に先ず解明されべき課題は重量の有る星が空間に漂うこの現象を解明するのが先決の課題であろうといういう考えによるものです、シャボン玉風船は風に吹かれて宙に舞います、それは石鹸水の薄い皮膜で空間を囲む風船は周りの空間と同質な空間を物理的に囲い込むことで領域化して空に舞うのです、しかし星は重量が有ります、単純に何故重い星が空間に漂うの?この疑問に現在の科学では明快な回答を出していません、それどころか宇宙は膨張して現在が形成されたとして諸々な説が登場して空想的とも思える空論が横行しています、それは星が空に漂うことを解明しないで理論を先に進めてしまったからです。
我々の常識としては重い固体物質が空中に漂うことは一般的には考えられません、その為には物体を空中に浮かせる仕組みが無いと不可能です、そうです星でも同じなのです、星も空中に漂うには仕組みが在るのです。
そこでなぜ星が空に漂うほどに軽くなるのか推論してみます、星は大小問わず重力を持ちます、星の重力は形状を保ちかつ肥大化をる機能を持つ星固有の機能です、その根源は星を形成する固体物質の結合力が星の表面から空中に発散る結合エネルギーで向きは星の表面に向かう引力です、対象は星の表面上空のすべての物体および物質です,ということは当然に空間大気も引力の対象になります、星の引力が及ぶ範囲は星の表面から離れて外部に拡散します、引力の強さは表面から離れた距離の2乗に反比例して弱まります、ですか星の重力範囲は有限です。その重力の負荷は主として空間大気です、ですから星は空間大気で包まれています、大きな恒星では複数の惑星を抱きます。
ですから恒星は重力で広大な空間を領域とた空域活動体を形成します、星は一般に周囲の気流に同化して回転します、星の回転に伴って重力で帯同した楕円回転体状の大気も回転します、ですから恒星は回転する気団となって宇宙に漂っているのです、ですから宇宙空間は大気なしでは語れないのです、これは太陽系を視れば理解できます、太陽の径は70万Kmですが海王星の太陽を周回半径は49,044万Kmにも成ります、太陽系の領域は太陽の赤道面を長径とする回転楕円体状の動的な空域となります、太陽系の空域に存在する物体即ち太陽と複数の惑星に無数の隕石等の総質量と太陽系空域体積の比は限りなく零に近く太陽系の領域空間は周囲の宇宙空間に同化します、
ですから太陽系空域はまるで巨大な風船と化し宇宙空間の気流に乗って宇宙を漂うようになります、そして渦巻き銀河系の渦気流に乗って旋回しているのです。

宇宙空間は構成する大気と星の協働活動の場です、その宇宙活動の原動力が熱であることを特記します。


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2016/05/15

21世紀の宇宙科学原論 (9)--(日本人の発想)

宇宙空間の温風装置
いよいよ宇宙の温風装置について仕組みと機能を説明します、星空を散りばめている無数の恒星達は灼熱のコークスが固有の空間で包まれて保温された状態になっています、この状態では宇宙空間は恒星から熱を得ることは出来ません、恒星の熱を宇宙空間に移すには恒星を包み込む固有の空間を剥ぎ取って宇宙空間に曝さなければなりません、そこに宇宙空間の気流を直接に当てることで初めて恒星の熱が宇宙空間に移ったことになります、渦巻き銀河系にはこの機能が備わっています、

Ginga5a_2

上の図は渦巻き銀河系の模擬図です、渦巻き銀河系の気流はは透明体です、そこで解りやすくするために図示してみました、図面中央の多重の同心円は主体の銀河渦円盤気流で(空色)の複数の円弧は渦状気流であることを表示してその中心部に(赤丸)は恒星を表します、渦気流の中心部で灼熱した恒星が密集して相乗加熱される様子を示しています、加熱された渦気流は渦中心で気流渦面に垂直な噴出突風熱気流(黄色)となりこの熱風軸気流は渦気流面から遠ざかり次第に勢いが衰え気流が分散しキノコ傘状(桃色)に拡がり中心の渦気流の銀河面に被さり循環構造を形成します、銀河面の中心から垂直に立ち上りる熱突風には星の燃え殻が含まれ熱と共に外界に放散されます、そして星の再生産が始まり新たな循環構造がうまれます。
ところで宇宙は星の熱を空間に転移するのに渦巻銀河系という膨大で正に宇宙規模の構造体を必要としたのです、また銀河系が多数存在するということは宇宙の広さを知る手がかりになります。

宇宙は空間と星が共演する場であると言えます。

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2016/05/08

21世紀の宇宙科学原論(8) -- (日本人の発想)

宇宙空間の「しきい値」
宇宙空間における熱の役割は多岐に亘ったていることは前の記事で説明しました、その熱は外から与えられるものではありません、そこで原始宇宙に存在するのは気体物質で形成する広大な拡がり即ち宇宙空間とそこに浮遊する塵状の固形物質とから成り立っていたと想定します、空間は気体物質で形成されていて空間は熱的な「しきい値」を超えた温度環境にあることを示しています、それは宇宙空間は単純な基本原子のヘリュームガスや水素ガスが主成分であることに鍵が隠されているように思えてならない。
宇宙空間は温度的な「しきい値」が存在することを認識していただきたい、残念ながらこれに気付いた人は居ない。
宇宙空間で物塊が散在する局所空域で気流が停滞して温度が下がり「しきい値」を割り込むとその空域の大気が瞬時に凝集し空間が消滅するとそこに散在した物塊は衝突して熱球を誕生させると共にそこに低気圧域が発生し周りから気流が押し寄せて立体渦気流が発生します、この現象で星が産れます、星を取り巻く渦気流は回転する星の重力で駆動されるようになり空域を纏った恒星系が誕生します、
更に大規模の宇宙低気圧系は恒星系を巻き込み渦巻銀河系を造成します、そこには星の熱を空間に伝導する仕組みが組み込まれています。

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2016/05/01

21世紀の宇宙科学原論 (7) --(日本人の発想)

宇宙産物ーー宇宙低気圧系ーー
寒い日は温風機を使って部屋を暖めるのが一般的です、温風機は発熱体に直に風を当て空気を加熱する伝導加熱で温風を発生します、宇宙でも空間を温めるには熱源とそれに触れる気流が必要です、熱源は言うまでも無く恒星になります、しかし恒星は重力によって広い空域で囲まれて保温され外部に熱を逃がしません、ですから単独では恒星の熱で宇宙空間は温めることはありません、しかし系外の宇宙空間は熱が不可欠です、それはあたかも石油が無いと自動車は走れないと同様に熱が無いと空間が凝集して空間が委縮してしまい空間が失われてしまいます、ですから宇宙空間を維持する為には熱が必須ななのです。
冒頭に温風機の話をしましたが宇宙にも温風装置が必要だということを理解して頂くための布石でした、宇宙空間は超希薄な気体物質で形成されています、気体物質は開放状態では熱の受容体ですですから宇宙空間も開放状態であるから熱を必要とします、熱が得られないと空間が委縮して宇宙が縮小しかねません、そこで宇宙は熱を自前で産み出しその熱を広く宇宙空間に振り撒いて宇宙を維持しています。
宇宙の3次元空間ではA, Bの2点を結ぶ気流は存在しません、気圧の低い空域に周りから気流が押し寄せて立体渦巻気流体が発現します、それは局所空域の気流が停滞すると気体物質が空間の閾値を割り凝集に至るためです、宇宙には様々な規模の宇宙低気圧系が発生して星を産生したり恒星系を造成し大規模な構造体である渦巻銀河系をも構築するのです。
宇宙は星を伴った多様な気流構造体が宇宙の温度維持に当たっています、激しい気流活動の現場です。

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2016/04/23

21世紀の宇宙科学原論 (6)--(日本人の発想)

宇宙空間を科学する(2)
空間は気体物質で形成されています宇宙空間も同様です、こんな単純なことが歪められたのが20世紀になってからでした、
それは宇宙の膨張論により宇宙空間は真空に近い状態であるとして無視され科学の対象になりませんでした、私見ですがこれでは星々が空中に漂う様が判然としません、真空の中に星が浮かぶ様が想像できないからです、これを補うように星の重力が僅かな期待を抱かせている、こんな疑問が付きまとうのは私だけでしょうか?
宇宙空間は超希薄な気体物質で形成されているということが宇宙を科学する糸口になると考えます、
その為には空間は気体物質で形成されるというのが大前提になります、ですから宇宙は星を形成する固体物質と空間を形成する気体物質で構成されるということになります、
宇宙は存在を確保するには宇宙空間の活動を維持することが必須な要件です、その活動の源はエネルギーということになります、そのエネルギーは何処から得るのかというと星の熱エネルギーがその役割を果たします、
しかし簡単にはいきません、星の熱は直に空間を温めることは出来ません、輻射熱は空間を透過して気体を温めることは出来ません、
そこで宇宙には星の熱で空間を温める仕組みが在ります、その仕組みの主役を担うのは宇宙の気流なのです。
次回は熱を必要とする宇宙空間の活動について記します。


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2016/04/11

21世紀の宇宙科学原論 (5)--(日本人の発想)

宇宙空間を科学する(1)
20世紀の宇宙観は実体から離れて虚構を築いてしまいました、それは宇宙空間を科学するのを怠ったことによるものです、宇宙空間の流動は最新の観測装置をもってしても直に観察できません、なぜなら空間は放射振動エネルギーを透過する気体物質で形成されているからです、しかも一般に宇宙空間は気体物質の分布密度が極薄く真空に近い状態であらゆる放射振動エネルギーを透過します、このような無機能な宇宙空間は単なる位置を特定する無機的な場としか評価できないと思い込んでしまったのです、本当に宇宙空間は星々の位置を特定するだけの存在なのでしょうか?
はっきり言って膨張論を根拠に宇宙空間は真空だとするのは非科学的だと言わざるを得ません、一般の宇宙空間はヘリュームガスを主体とする極希薄なガスで覆われていると考えるのが妥当ではないか考えます。
それは宇宙空間の全方向で観察される3k輻射が宇宙空間に物質が在ることを示しています、それは物質が存在しない所から輻射熱を放射し得ないからです、従って宇宙空間は温度環境から推測してヘリュームガスが主体の混合気体が臨界状態で存在するというよりはそれが空間を形成しているのです、
超希薄な空間では流体の粘性が失われ超流動状態になります、僅かな圧力変異にも敏感に反応して気流が発生します、一般に宇宙空間は気流の常在します、一見平穏に見える宇宙空間は激しく流動しています。
宇宙空間に散在する星は自らの重力で周囲に柵を設け領域を囲い込みあたかも回転する風船の様な恒星系風船となり流動する空間に浮遊します、星は空間仕様に整えられ宇宙の熱源として役割を担います。
空間を維持するには熱が必要です、具体的には宇宙のヘリュームガスを凝集させないために温度が必須なのです。
次回は星の熱を空間に転移する仕組みについて記します。

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2016/03/16

21世紀の宇宙科学原論 (4)--(日本人の発想)

宇宙空間の無視されている実態
宇宙は空間という場を気体物質で形成します、その結果空間は気体物質の物理的な特性が隈なく活用されて宇宙空間の諸々な現象が生まれます、このことは容易に理解できることです、しかし現状はこのことに気付いていません、空間自体が能動的に活動して宇宙を形成するとは考えられないというのが現実です、それで重力に期待を寄せて描いたのが現在の宇宙像なのです、そのほか諸説が出現して20世紀の宇宙像が出来たのです、しかしそれは空想的な側面を持った非科学的なものでした。
空間は宇宙全域に展開する広域な要素です、その空間は大気で形成されます、しかし膨張論はこれを否定します、それを20世紀では了解したのです、その結果宇宙空間の大気が消失したのです、その結果重力に過度な役割を課してしまいました、それで重力はいたる所で顔を出して宇宙を組み立てると考えたのです。
それは特定の理論を支持するため真実を隠したことによるものです、そのほか現象を解析して状態を予想しようとする手法は限界が在り総体的ではありません。
ところで宇宙全域に連続して存在する宇宙大気は正に宇宙の汎用要素でありそこに存在する気流は同じく汎用性を持った宇宙現象であると言えます、ところが空間大気は透明で気流は直に目視できません、宇宙空間は大気が希薄で僅かな圧力変異に敏感に反応して気流が発生する超流動状態です、この状態を我々は目視出来ません、20世紀が過ぎてもこのことを気付きません、たとえどんな高機能な観測機を持ってしても直に観測は出来ないでしょう、それを見出すにはもう一度科学の基本に戻って謙虚な観察眼を得ることです。

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2016/02/20

21世紀の宇宙科学原論 (3)--(日本人の発想)

宇宙空間の大気活動
誰も踏み込んでいない宇宙空間に飛び込んでみることにしました、そこは周囲を銀河系に囲まれた空白域で外部からの影響を受けない平穏に見える系外宇宙空間を指します、このような宇宙空間で考えられることは空間大気は極希薄で真空に近く大気温度は3K..に近く極低温状態のヘリュームガスと水素が微小物体に付着して空間に漂っている、そこは星が瞬くだけの暗黒な状態が想像されます、そこには系外空域ですからの外部エネルギーの供給は得られません、そのため大気の動きが停滞しついには動きが止まり温度が下がって透明な物体になるかと思いきに大気は消滅して姿を消してしまいます、するとその空間は喪失して周りから大気が押し寄せます、こうして気流が発生し渦気流が出現します、この現象が宇宙の活動の原動力になります。
宇宙空間は極低温で極希薄の大気空間はエネルギー準位が低く従って仕事量も少なく軽視されがちですが広さがそれを覆します、極薄で極低温の大気空間は超流動空間で僅かな圧力変動も速やかに広範に伝わります、超流動状態の空間は平衡を求めて常に流動する活動空間でもあります、熱を伝える媒質である宇宙大気は暖気と冷気の混合によって熱は伝えられます、それと大気は温度が高いと膨張し温度が下がると収縮します、それで局部で温度変化が生じると気圧の変化が生じ気流が発生します、それで宇宙空間は気流が常在するのです。
次に宇宙空間の特徴は観測される温度的な閾値3Kの存在です、
これは宇宙大気が気体状態を維持する熱的な閾値でこれを維持できなければ宇宙空間が維持できません、この宇宙の環境条件が宇宙の構造を決める要件になります、それは局部的に温度が下がり3K以下になると大気は凝集して容積を失います巨大な真空袋と化します、そこに周囲から大気や塵が引き寄せられます、真空袋の規模によって造成される構造体は小さいのは恒星系を生み大規模なのは渦巻き銀河系を形作ります、
星に熱的な造熱機能と蓄熱性能の助けを借りて気流が熱の運び手となって空間の熱管理を司り宇宙空間の温度環境を維持します。
系外宇宙空間には重力は存在しません、力学的な機能は空間の圧力差から生じる気流が担います。


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2016/02/05

21世紀の宇宙科学原論 (2)---(日本人の発想)

広さの規模で異なる自然
宇宙は隈なく透過で見通すことが出来ますが宇宙は広すぎて最新の観測装置を持ってしても宇宙の果ては見通せません、このことが宇宙を理解するのに間違った先入感を抱かせた原因になった云えます、
それで宇宙は一様な自然環境のもと同一な物理即で構成されているという常識が形成されてしいまいました、
それは重力は宇宙の唯一の汎用エネルギーで宇宙の形成に係わる基礎エネルギーとする、この考えは恒星系が重力で形成されていることが判明したことを全宇宙に援用できるとしたことによるものです、
次に空間の認識について膨張論の影響を受けて大気の存在を無視する現状は非科学的です、固体物質が星を形成するように気体物質は空間を形成するこれが宇宙物理の大原則です。
空間の透過性は大気の濃淡や移動即ち気圧の変動やそれに伴う気流を直に目視するのは難しい、このことが宇宙の活動実態を掴むのを困難にしています、
次に重力を過大な評価して宇宙の汎用力学的エネルギーに仕立て上げ宇宙構造を支える基礎エネルギーと考える現状は虚構を築いてしまいました。
さて下の図は銀河系内に散在する恒星系を図示しました。

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上図は複数の円弧で示す渦巻き銀河系の気流に乗って漂う複数の小円は中心の回転する星の重力が空間大気を絡み取って形成された空域を纏った恒星系を示しています、恒星系の範囲は星の周辺の極限られた空域でしかない、このことに気が付いていないのが現状です、そこに重力万能とする宇宙観が生まれる素地があります、それに加えて空間の透過性が空間大気の激動をも秘めてしまうことに気が付かなかったのは20世紀の最大の誤謬と言わざるを得ません。
上図から見ても分かるように銀河系内の恒星系の外には星の重力は存在しません銀河系をまとめるには別の力学要素が必要です、それは銀河系の大渦巻気流なのです、
一般に宇宙の温度依存の大きな流動大気の活動の源泉は熱エネルギーなのです、空間大気は熱によって容積を変えます、これが宇宙空間の活動の原動力になるのです。
次回は宇宙空間の流動状態と温度環境を考察しさらに熱源としての星の熱を空間に転移する仕組みについても探求します。

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2016/01/22

21世紀の宇宙科学原論 (1)--(日本人の発想)

 空間に着目する
宇宙の実体を把握するには空間の認識を確立することから始めなければなりません、従来は星の観察から宇宙の広さと星の動きを知り偏った理論で宇宙の始まりを仮想してビッグバーンを仕立て上げたりブラックホールという奇異な構造体を創り上げ20世紀の虚構を築き上げました、それは宇宙を恣意的に描いた静的な仮想宇宙像で実態を捉えていません、
そこで空間を科学することにします、宇宙空間は環境温度が3K°という極低温状態にあることが観測されています、これは宇宙空間が真空ではないということを示しています、それは真空の空間からは熱エネルギーの輻射は考えられないかです、
宇宙空間がこの温度環境ではヘリュームガスが気体の状態を維持していて水素は臨海状態にあり一部が気体の状態を留めていると推測します、ですから宇宙空間は3K°を維持しなければヘリュームガスさえも凝集して空間を失い宇宙が委縮してしまいます、宇宙は存在を維持するためには熱エネルギーが必須なのです、
そこで空間を静的な場と捉えるのではなく流動する大気の場として捉えます、そうしたら星を伴う大気の活動が宇宙空間の実態であることを突き止めます、
そうして星の熱を空間に転移する仕組みを明らかにし宇宙空間の環境温度維持の宇宙活動を明らかにする努力をしなければなりません。


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2015/12/23

21世紀の宇宙像(4)

先ず無重力な宇宙空間を温めることを考えてみます、そこでこの空間に加熱された球体を置いたとすると球体表面に直接触れている空間大気は球体の熱で直に加熱されます、大気に伝わた熱はじわじわと周りの大気に伝わって大気が徐々に温められます、所謂熱伝導により熱は広がります、宇宙空間では熱の対流拡散や輻射熱による加熱は起きません、一般的には温められた大気は周囲の気流により暖気と冷気が撹拌されて空間に熱を広めていくのです。
宇宙空間は空間を維持する温度的な閾値が3K°以下の2K°の間にあると考えられます、局所空域の温度ががこの閾値を維持できず冷えたとすると域内大気が凝集を始めます、すると連鎖的に凝集が広がり空間が喪失します、するとそこに周りから大気がなだれ込み空間を復元しようとます、これが宇宙低気圧系の誕生の成因です。

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これは立体渦気流体で宇宙空間に一般的に存在する気流活動体です、恒星はこの気流活動で誕生し渦巻き銀河系は大規模な宇宙低気圧系の気流活動に恒星系を巻き込んで形成されます、宇宙低気圧系の機能は規模によって役割が異なります、小規模な宇宙低気圧系は宇宙の熱源となる恒星系を産出します、恒星系は灼熱の回転する熱球の中心核が周囲を空間を巻き込んで回転楕円体の活動空域を確立して宇宙空間に無数存在し宇宙空間を維持する熱的な要素となります。
宇宙空間に散在する無数の恒星系を巻き込んだ巨大な宇宙低気圧系が渦巻き銀河系を形成します、恒星系は渦巻き気流に乗って渦の中心に運ばれていきます、渦中心部では恒星同士が密集して相乗加熱現象で星の燃焼炉化し星は昇華して渦気流に乗って渦気流面に垂直に噴き出す軸状の高温な噴出突風となって星の燃え殻と共に渦気流面から離れた外部に熱気を噴き出しその一部が所謂ハローを形成します、残りの噴出暖気流は外部に拡散して周囲の宇宙空間を温めかつ星の燃え殻を振りまくのです。
宇宙は空間の大気の活動が灼熱の星を産み活動星団を作って星の熱で空間を温め宇宙の環境温度を維持して空間を確保する気流活動体の連合である。


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2015/11/15

21世紀の宇宙像 (3)

宇宙空間は大気で形成されるということを大前提とします、宇宙空間の構成物質は融点の低い気体物質であるヘュームガスが主体で水素ガス等となります、このことは宇宙空間は極低温環境でも空間の維持可能であることが分ります、 次に空間は熱を伝えるには1つの方法しかありません、それは熱源に直に触れた気体が熱を受け入れ周りの気体に熱を繰り返し受け渡し熱を周りにひるめていく熱伝導です、それに気体は流動性に富んでいて暖気と冷気の撹拌で熱が拡散します、次に宇宙空間の特徴で気体の凝集による気流の発生現象が起こります、それは宇宙空間の3K放射でみられる大気の臨界状態が招く特有な現象で宇宙空間では局所大気が停滞すると気温が下がり凝集しますそこに周囲から大気が流れ込みます、そして気流が発生し立体気流渦巻きの宇宙低気圧系が発生します、その宇宙低気圧系は規模によって星を造成し恒星系を産生します、まさに宇宙の部品製造の役割をしていると考えます、しかし宇宙の熱源である恒星系を沢山作ったとしてもそれだけでは宇宙空間は温められません、恒星系を包む大気の衣を剥いで直に気流に曝して熱を大気に伝えるしかありません、その仕組みが宇宙空間に存在するわけです。
恒星は周りを空域で囲み宇宙空間に同化しています、自走機能も在りません連結するにも厳しい制約が在ります、それは対面して回転して互いの赤道面が一致する必要があります、この様に限られては結合機能も制約が大きくて一般的ではありません、空間を纏った恒星系は宇宙空間の気流によって漂う存在なのです、それは熱を抱いた風船の様な存在なのです、ですから宇宙の気流で運ばれるのです。
恒星系が散在する宇宙空間は加温されることはありません、気流が停滞するとやはり大気温度は低下します、すると広範囲に大気が凝集して一気にしかも広範囲に大気圧が下がり周囲から気流が流入して渦が形成されます、中心部では空間が消滅してそこに存在した複数の恒星系が衝突して大きな火の玉を形成します、そこに集中する渦気流は円盤状に拡がり周囲に散在する恒星系を渦気流に乗せて中心に向け運ばれます、渦の中心部では集中する大気は加熱され一層圧力が増し渦両面に垂直な軸状噴出突風気流となって渦面から吹き上がり遂には渦面に被さるように拡がりハローを形成します、これは開放型の循環構造の気流活動体になります。
以上は銀河系の生い立ちと構造の概略について記しました、次に銀河系の機能を探ります。


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