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2004/12/07

息抜き

今回はひと息入れ話題を変えて話を進めます。
先ずは無限さんのコメントには面映ゆいほどに持ち上げられて面食らいました、今後もよろしくお願いします。
私は冒頭に草の根天文学を始めたいとして投稿を続けてきました、その意図は私が投稿した記事に誰でもが自由に意見を寄せて頂き皆で一緒に宇宙を考えていくことでした。
ですから無限さんからコメントされ意を得たように感じました。

それにしても宇宙の現象を文章だけで説明しようとするのに少々無理を感じているのですが、私にはそれを具体化して図示する能力が不足しています、そこで少々厚かましいのですがこれを補ってくれる協力者を求めますので是非ともお願いします、こんな挿絵があったらとお気付きでしたらお寄せください。
やっぱり、話題を宇宙に戻しましょう、私は宇宙を科学するには空間を形成する大気の様子を科学することが最初の課題と認識しています、宇宙の概要が分かれば宇宙空間で起きる様々な現象が体系立てて説明できるようになると考えています。
では早速、私の描く宇宙像をお示しします、まず分かりやすく表現しますと沢山のシャボン玉を大きな容器に詰め込み密集させた状態が宇宙の構造に類似していると考えます、大小様々なシャボン玉が密集して互いに連結して広い空間を形作る様が宇宙空間を連想させます。
別な表現をすれば見えない宇宙風船(仮想風船))の密集した集合体が宇宙であるということになります、当然に銀河系が見えない風船ということになります、また言い方を変えれば宇宙気団ということになりまります、見えない風船に例えたのは銀河系気団は循環型の自己完結の活動的な独立気団であることを表現したものです。
当然に宇宙風船には仕切はありません、ですから周囲の隣接する風船と互いに一部を重ね合うようにして集合体を形成さると気団(風船)が確立します、またその為の条件としては存在に足る風船の内部圧力が不可欠の要素となります。
この様な構造の宇宙では風船の内部圧力の変動で構造の歪みが出ることが考えられます、例えば特定の風船の活動が弱まり内部圧力が下がると周りの風船に押し潰されたり逆に活動が活発になり内部圧力が上がり周りの風船を押しのけたりして構造を乱す恐れが考えられます、この様な混乱を抑制する自律機能が存在すると推測しています、その鍵を握っているのが””と”重力”の連携活動と考えます、これは共に星の持つ力なのです。
これらの宇宙活動の基礎的要素は渦構造であることを理解することが肝要です。
更に付け加えることは規模に応じた現象や原則と仕様があることを銘記するする必要があるということです、惑星規模では静的力学系に基づく現象が主流を占めます、恒星系規模では星の回転が主因となって重力の渦構造が主流となります、ですから従来のような静的力学では解明し得ない動的力学系が支配します、銀河系規模においても動的力学系による星団形成と空間大気の活動が主体となり星の重力と熱エネルギーが連動して空間大気の環境温度を維持管理し大気活動が内部圧力を高め宇宙仮想風船を形成します、さらに宇宙規模になると仮想風船の集合を管理する為の原理が存在することになります。
宇宙は仮想風船が密集する集合体といいました、構成する仮想風船は宇宙大気圧で膨らました風船です、宇宙はこの風船の集合体とすると宇宙は表現仕様のないほどに柔らかく掴み所のない存在ということになります、しかし規模は表現できないほど広大で構成単位の核は活発に活動する確実な存在体であります。
では次回からは仮想宇宙風船の内部活動を説明していくことにします。

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