« 確かな足どりで21世紀を歩こう!! | トップページ | 宇宙の原則 »

2005/05/01

宇宙の構造

いままでは宇宙の要素とそれらの相互関係について私なりの観察と分析を示してきました、それらを総合して宇宙の構造を示すことにします。

先ず宇宙を形成する構成単位は渦銀河系ということになります、渦銀河系は星の集合体というのではなくハロー空間を含めた渦銀河空間を指します、渦銀河系は隣接する複数の渦銀河系と周辺部を重合させることで仮想の境界を形成してハロー空間とします、このことを前にシャボン玉の集合体と表現しました、ですから極論すれば銀河系規模では宇宙の力学的要素として星の重力は不要なのです、例えば水槽の水を一杯汲みだしても大勢に影響を与えないことに似ています、周りが不足をす速く補うからです。

ですからニュートンは別にしてアインシュタインや量子論はこの場では必要ないのです。
不思議と思われるでしょうが引力さえも直接的に必要としないのです。
シャボン玉は手のひらの上に載せることは出来ますが、渦銀河系風船はどんな道具を持ってしても掴んだり載せたりすることは出来ません、それは境のハッキリしない柔らかな風船だからです。

ではその渦銀河系はどの様な構造をしているのでしょうか? そこで考えられるのは渦銀河系を形成する構成単位は先ず恒星系ということになります、しかし恒星系の星団だけでは渦銀河系にはなりません、恒星系星団では二次元的な平盤な空間にしかなりません、それには三次元的なハロー空間といわれる立体的な空間が必要なのです。

二次元的に展開する渦銀河がなぜ三次元のハロー空間を領有出来るのかについては次回に詳しく扱うことにします、参考として前に空間の記事で示した宇宙低気圧系と次の記事の温風器を再読願います。

渦銀河系が三次元空間を確保したとしてそれを維持管理するには渦銀河が持つエネルギーが必要なのです、それが重力であり熱なのです、それには空間は大気が形成するという大前提が必須なのです。

|

« 確かな足どりで21世紀を歩こう!! | トップページ | 宇宙の原則 »

「宇宙」カテゴリの記事

コメント

むずかしすぎ!!!!!!!!!

投稿: | 2005/11/08 11:55

どこが ?

投稿: U_taiki | 2005/11/08 20:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38792/3938351

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙の構造:

» 星空を観て(4) [星空の疑問]
あなたに尋ねます、宇宙は星の周りに空が在るのでしょうか? それとも空の中に星が点 [続きを読む]

受信: 2005/05/12 22:08

« 確かな足どりで21世紀を歩こう!! | トップページ | 宇宙の原則 »