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2005/10/29

関心に寄せて

アクセス解析を見て感じたことを書きます。

最近になって皆さんの関心が空間や仕組みそれに構造というふうに従来の重力一辺倒の考えが変化してきている様に見受けます、しかし宇宙の動的な力学に対する理解が得られてません、例えば飛行機がどうして飛ぶのかそれは気流による動的な空力学に依るのです、風に対面して浮力を得るのです、ですから飛行機は前方に速い速度で進行して飛行が出来るのです、この動きながら互いに作用しあって連携するこれを理解することが宇宙を解き明かす鍵になります。

太陽が回っている惑星も自転しながら太陽の周りを公転している、銀河も全てが渦回転している、このことから見ての宇宙は星だけでなく全てが連動して動いているという理解が得られていない様に感じます。

月を見て下さい、火星を見て下さい、他にも地球だってクレータが見つかっています、星は大小の隕石が衝突して大きくなるのです、大きくなって宇宙空間に漂う物体は隕石が中心からずれて衝突するようになり回転するようになるのです、回転しない星は回転している星に飲み込まれて惑星になってしまいます。

太陽系を見て下さい、中心の太陽は自転しています、約25日掛けて1回転しています、その周りを9ヶの惑星が公転しています、その各惑星も固有な自転速度で回転しています、そしてそれらの惑星の周りを自転しながら沢山の衛星が回っています、太陽系をとって見ても全ての星が自転し周回しています、大変に活動的ですこれはこれは単に太陽系だけとは考えられません、何故なら恒星は自転を維持しなければならない宿命が在るのです、それは恒星が独立を確保する為の必要条件なのです、このことは既に述べました、ですから惑星は主星(恒星)の米なのです。

次に恒星や銀河系が衝突するという記事を見ますがそれはあり得ないことだと考えます、その訳はそれぞれは広大な空域を支配しています、そして空域の中心に恒星や銀河星団は存在するのです、しかも活発に活動する構造体として運動しているのです、ですからそれぞれの宇宙構造体は広大な空域を周りに持っていますから構造体の比質量は宇宙大気空間のそれにほとんど同じとみても差し支えないものです、ですから一般的にそんな軽い物同士が衝突しようがないと考えます、紙風船同士がぶつかて何か変化しますか。

宇宙空間には集団や主流から外れた恒星が沢山存在することは充分考えられます、それらが自転が遅くなって浮遊しながら衝突することは考えられます、これは基本の宇宙活動とは別に扱うべきと考えます。

続いて空間についての認識を確認します、確かにわれわれは真空な空間を造ることは出来ます、ただし圧力容器内に限りますごく限られた空間でしかありません、無限に広い宇宙空間に真空な空間を造ることは可能でしょうか? 周囲がどんなに圧力が低いとしても何か容器に変わる囲いが無いと真空を維持することは不可能だと考えます、ですから宇宙空間は気圧が極限に低い大気空間と考えた方が妥当だと云うことになります、気圧が低いということは気体が最大限に膨張した状態ですからその結果は極低温という温度環境にあるということになります。

こんなに極低温の囲いのない宇宙空間状態を放置すると大気は益々膨張して更に温度が下がり水素やヘリュームは凝集する様になります、するとそこに向けて周囲から大気が引き寄せられ一層温度が下がります、空間の喪失が起こります、この現象は相乗作用を起こします、この現象が局所で発生するのは回復の手だてはあります、しかし広域化するのは絶対に防がなければなりません、宇宙活動の目的はこのことに尽きると考えます。

その役割を果たすのが重力であり星の持つ熱であると結論します、物質を引き寄せる力学的な機能は宇宙では重力以外には存在しません、星々の合成重力が宇宙台風を起こしてその中心で星々の熱を伝達して広く宇宙空間を暖めるこれが渦銀河系の活動目的なのです、すでに皆さんも渦銀河系の様子が描ける様になったのではないですか?

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