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2006/05/18

恒星系の在り方

太陽系は勢力を赤道面に展開しています、それは太陽の回転で点放射する重力がエネルギーが変換を受け重力渦に変質する為です、ですから太陽は宇宙空間に扁平な円盤状の重力渦を展開して勢力範囲を確保して領域を確定して宇宙で独立を得たのです。

これは既に何回か記事で説明しました、そこで三次元の宇宙空間で二次元的な平板な円盤を領域にしたことで何故宇宙空間で独立体と言えるかについてこれから説明します。

          Kousa2

上の図は疑似太陽系の勢力平面を貫いて周回する他の恒星の一つの外惑星を想像して描いたものです、有史以来他の恒星系の外惑星が上図の様に太陽系円盤勢力を貫通する軌跡を周回するのを観測したことがない、と言うことは恒星系は他の恒星系と角度を持って勢力を交差させることはない、言い換えると恒星系は回転軸が同一の向きに統一されていることになります、ですから上図のよな現象は起きないことになります。

もしも太陽系の円盤状の勢力空間を貫通するような外惑星なり物体が在るとして太陽系の惑星にでも衝突したらその惑星は楕円軌道になりついには平盤な太陽勢力空間の外に押し出されて宇宙をさまよう星となってしまいます、そして太陽系は大きな影響を受け混乱します、ところが太陽系の勢力は太陽の赤道面を挟んだ宇宙空間に渦巻いて拡がり太陽を周回させる作用力になります、ですから太陽勢力平面からの星や物体の接近には能動的に作用します、ついには捉えて系内に取り込み勢力を拡大します。

太陽系の円盤勢力圏と他の恒星系の円盤勢力圏が直角に交差することになるとエネルギーの大変換が起こり大混乱に陥ります、惑星同士と衝突して空間を浮遊したり恒星は衝突によって飛散したりで宇宙は大混乱を引き起こします、そうならない為にも宇宙には秩序が存在することになります、それが在るから宇宙は安定した状態を保つことが出来るのです。

以上のことでお分かり頂けたと思いますが恒星系は中心星が回転することで宇宙に安定した位置を確保して重力を平盤状に宇宙空間に勢力を確保して独立を維持します、構造上から分かるように勢力を渦状に展開する恒星の赤道面宇宙空間方向には能動的に作用力を発揮しますが、平盤な重力渦面に対して垂直に動く惑星や物体には対象する個々の重力が作用するだけで系としての構造的な作用力は存在しません。

この記事は渦の結合と関連して説明するべきでした、話が前後しましたご容赦願います。

以上のことを理解して頂くことが宇宙の構造を解析する前提になります、次回は恒星系の配列の仕組みについて説明します。

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