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2006/10/20

宇宙の要素(2) - - Element of space (2) - -

星の回転から重力分布の広がりを理解すると共に宇宙の秩序も認識出来るようになります、星が隕石等の宇宙空間に浮遊する物体と衝突するたびに星の位置が変わってしまうようでは宇宙の秩序が保てず混乱することになります。

そこで宇宙の秩序を取り上げてみます、星が回転する意義は非常に大きく一つは宇宙空間での存在位置を確定することです、星は大きさにも依りますが周囲の空間等を重力で領域化します、宇宙空間における星はそれぞれ組織化された構造体若しくは構成部品であり周囲と関連のない単独の存在体とは考えられません、ですから星と星が闇雲に衝突すると言うことはありません、これまではこの様な構造論的に宇宙を観察することは有りませんでした。

さらに注目することは太陽系に限って云えることですが太陽系の円盤領域と交差する他の恒星系の存在が観察されていません、このことから推察出来ることは宇宙空間に特定な条件がそうさせているのだと云うことです、具体的には太陽系や周囲の恒星系はi渦巻き銀河系の円盤状渦流の中に在ってその定在流に乗って存在しているのだと説明できます、卑近な例が太陽系に於ける各惑星の運動にある種の秩序を見ることが出来ます。

宇宙の構造は秩序が安定した安全な構成になっています、星が衝突して組織を破壊して混乱を招くような状態に成らない仕組みが出来ているのです、それどころか安定した秩序で無駄のない構造を造り上げているのです、これは正に創造主の成せる技としか云いようがありません、その神業を一つ一つ辿って宇宙の仕組みを紐どいて行かなければ解明できるものではありません、昨今の形而上学的な宇宙論には神は呆れていると考えます、神がかった表現を使いましたが地道な努力が必要です、また偏った考えに固執すると方向を間違います、二十一世紀は旧弊を打破してしっかりとした観察眼に基づいた探求の幕開けにしたい。

話が逸れましたが本筋に戻します、星や星団の重力は宇宙でどの様に展開されどの様な働きをしているのか果たして宇宙の主役で他には脇役はいないのかについて探ります、まず最初に恒星系の重力渦の結合を説明しました、地上でも低気圧の結合合体は実際に観察されます、既に述べたように常在流空間の存在する重力渦は回転方向は統一されて常在流による恒星系の整列がおこなわれます、それで恒星系が連接すると恒星系の連結が進みます、連結が重なりますと円盤状の星団を形成することがあります、ここで特徴的なことは星団外周に重力渦が発達することです、これはわたしの個人的な推察ですがこの星団外周重力渦がエネルギーの分布を広域化させる強力な手段と考えています。

では重力は宇宙でどんな働きをするのかについて星を連結する以外に重要な役割を担っていることは後述します。

以上は重力エネルギーを取り上げました、次に空間と熱の問題を取り上げていきます。

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