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2007/02/19

宇宙気団の集合

前の記事で渦銀河系の実相を探求してきました、それは宇宙大気を仲立ちにした銀河星団の活動がハロー空間を領域化し能動的な宇宙気団を構成するというものです、それは内部圧力としての対の竜巻気流と外部大気を引き寄せる星団面に展開する渦気流です、前者は存在を確保します、後者は外部との結合機能として集団を形成する働きをします。

わたしは以前から宇宙は宇宙気団の集合体であると考えてきました、そこで気団の集合体の記事を再度紹介します。

Gingadana_2

Gingadanb

上の図は中央の銀河気団に複数の銀河気団が連結して集合を成した図です、そこから気流を除去した可視図を下に示しました。

宇宙の仕組みを解明するには見えない回転する星の重力とそれによって発生する宇宙大気の気流とそれによって運ばれる熱の分布を調べることが鍵になります、星や星団の重力が直接宇宙を束ねるというのは余りにも単純な理論と言わざるを得ません、宇宙は星の活動で空間を維持管理しているのだという観点が必要です、それは渦巻き銀河のあの活動的な様子からも容易に想像できることです。

以上の観点から星の回転と重力の拡散を考察するのが宇宙を探求する第一歩になります、恒星の重力は先ず隣の恒星と結合する力学的な要素であると認識されるべきです。

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