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2007/03/16

書き終えて

約2年半を掛けてわたしの考える宇宙像を説明してきました、理論の主流からかけ離れた考えですので簡明で平易な表現に努めて理解を得ようと努力しました、一見すると小馬鹿にしたような感じに受け取られたとしたらわたしの本意ではありません、それはわたしの老婆心が招いたものでご容赦を願います。

一息ついたところで相対論を理解しようと懸命に努力しています、数式の展開が難解で理解に困難を極めています、相対論は地表の重力状況での力学を普遍化して宇宙に適用しようと云う意図は読み取れます、しかし星の表面での特殊な重力場という状況を完全に一般化出来たかは疑問です、ところで星の表面空間即ち地表上と宇宙空間の広さの規模が極端に異なります、地表での力学的な質点は個体であり宇宙の恒星系規模では質点は星であり銀河系においては質点は恒星であるとも考えられます、ですから星の表面の力学原理は宇宙に於いては内在してしまい別の異なる力学原理が作用すると考えることも出来ます、むしろそう考えた方が良いと考えます。

そう考えてくると宇宙での質点は回転体であることに気が付きます、このことは地表の力学では問題にはなりませんでした、しかし星は大きな質量を持ち重力を発散します、回転する星の重力はどの様に発散するのかを科学するのが宇宙科学の出発点と考えます。

宇宙の実態を解明する為には力学的な観点からだけでは不可能です、星の回転から重力渦を推論するには空間を科学せざるを得ません、空間に浮遊する星や塵は勿論空間を構成するであろう大気をも重力の作用対象と考えざるを得ません、これらが回転重力の負荷となって重力渦が形成されると考えます、こう考えることで空間の実態が明確になってきます、さらに星の重力渦が空間を星に結びつけて星と空間が合体します、従来はこのことはハッキリと認識されていませんでした。

宇宙空間に大気の存在を認識すると星の熱の行方が定まります、そうです星の熱は宇宙空間大気を暖める為のものです、それは渦巻き銀河という温風装置で広い空間を効率よく暖めるのです、そしてこれらの集合が宇宙だとわたしは考えたのです。

これからも気が付いたことを書いていきます。

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今でも終戦直後の澄んだ夏の星空が鮮やかに脳裏に焼き付いています、 黄金色の帯が天 [続きを読む]

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