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2007/05/24

空間について

自分の考えを伝えようという一念で記事を書き続けてきました、一方的な個人的考えを羅列した嫌いがあります、その為か記事が私の側からの一方通行な内容になってしまいました、とにもかくにも私の考えた宇宙の仕組みを自分流にお示ししました発言の仕方については深く反省をしています。
しかし現在の宇宙論では宇宙の具体的な像が浮かび上がって来ないことに対するわたしの提言であったのです、このままだと将来にわたって具体像が得られないとうい危機感があったのです。

ハッブルから始まった宇宙膨張論は遠くの宇宙に関心が集中してしまいました、その結果遠くの光源は銀河系からの光であることが判りました、このことから推定すると宇宙は銀河系によって構成されていると言うことになります。

また膨張論では空間を真空であると考えています、もし空間が真空でなかったら常に物質を産生しなければなりません、宇宙には新たに物質を生み出す能力を見出すことが出来ない為だと考えます、もし宇宙空間が真空だとすると宇宙の外縁は何で判断するのでしょうか、単に星が存在するかどうかで判別するのでしょうか、判断付きません。

真空は圧力容器の中に人工的に実現できます、これは圧力容器の中の気体成分を吸引ポンプを使って抜き去るか容器内を絶対温度0°近くに冷却して内部気体を凝集して人工真空を得るとが出来ます、しかし宇宙空間は開放された自由空間です、ここから気体を除去することが出来るでしょうか、それには宇宙では温度条件が一番容易な方法だと誰でも気付きます、ところで宇宙空間では3K輻射温度を観測できます、この温度条件だあればヘリュームガスは凝集しないで気体状態を維持できます、これが宇宙空間に気体が存在しうるとするわたしの唯一の拠り所です。

宇宙のような解放空間で真空状態が存在しうるのかこれについてはわたしは否定する立場に立っています、その論拠のあと一つとして太陽系内について例を取りますと大きくて重力の大きな星である太陽を初め地球を含めて木星、土星、等には表面大気層を持っていることがその理由になります、宇宙空間が真空だとするとこれらの星の表面大気は際限なく剥ぎ取られてしまうのではないか考えます、幼稚な議論のようにみえますが真空とは限りなく強烈な吸引エネルギーを持った状態だと考えます、その中に気体が存在するとは考えられないとするのがわたしの考えです、空間に僅かでも気体が存在しているとすると星の表面大気を形成する重力と空間の大気圧との均衡が得られると考えます、こう考えた方が妥当なように考えます。

宇宙空間は解放空間ですからに僅かでも気体が在るとすると膨張拡散します、ですから気体は濃度が下がり温度も下がります、そうしますと気体は凝集して空間をその分喪失して空間が萎縮してしまいます、この状態を防ぐのが宇宙の活動だと考えます。

ご意見をお聞かせ下さい。

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コメント

初めまして こんにちは。
大変興味深く拝見しました。
まだちょっとしか読んでいませんが
少しずつ全部読ませていただきます。

投稿: ハナ | 2007/05/31 22:11

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