« エネルギー分布について | トップページ | わたしの宇宙観 »

2007/10/22

星の回転を科学する

広い宇宙で広汎に分布する広域エネルギーでないと汎用性を得ることが出来ない、

この観点で前回は放射性の拡散エネルギーの分布について考えてみました、

その結果光が伝播性が良く広汎に光を伝えることが出来る、

それに対して静的な重力の拡散分布は星の周りに限定された狭域エネルギー

であり、広域性が要求される宇宙の汎用エネルギーには成れないと指摘しました。

星の重力は単独では宇宙的に存在意義が在るわけではない、

他の星と連携して存在価値が生じると考えます、

その為には広域に展開する拡張性が必要です、

光のように三次元に均等に拡散分布するのではなく、

エネルギーの塊を回転させて平たく伸ばして平盤にすることで分布を広げる手段

があります。

我々は星の回転について無頓着過ぎました、

わたしは星が回転していることで宇宙の浮遊物体が衝突しても位置を変えないで

衝突エネルギーを吸収して成長する安定した存在体になることを強調しました、

宇宙の秩序を考えると星が宇宙空間に安定した位置を確保する

ことは重要な条件になります、

恒星同士の衝突が繰り返される様では宇宙の秩序が保たれません、

星空に星の花火が見られるようになり宇宙は混乱します、

そうならない為に宇宙の星は全てが回転して存在を確立していると推論します。

次に挙げたのが星の回転が三次元空間に均等に拡散する重力を

星の周りを回転しながら星の赤道面を挟んで拡張する平盤な引力

渦エネルギーに変換するとしたことでした、

このことを過去に次のように複数の記事にしましたので再読願います。

最初に星が回転することで宇宙空間に安定した存在体となり重力は

渦状に展開するとし、

このことを気流を例に分かり易く説明した記事が「引力の変貌」です。

次は太陽の回転が重力の放射拡散にどの様に影響するのかを探求して

重力のエネルギー変換の様子を記事にしたのが「太陽系の重力展開」です。

さらに挿絵を交えて太陽の重力渦の姿を理解し易く説明したのが

太陽重力の広がり」でした。

一般論的に回転する星から放射拡散する重力のベクトルの軌跡を

経時的に図形化して重力のエネルギー変換を説明したのが「重力場の実態」の

記事でした、

このほかにも機会を捉えて重力渦を取り上げてきました。

恒星の回転は存在を安定させると同時に回転による慣性モーメントで

回転軸が固定され重力が展開する赤道面が揺らいで重力渦が乱れる

ことがない安定した恒星系を確立させるのです。

そうすると重力も光のように弧を描いて空間を駆けめぐリます、

弧を描く重力が同一面で交錯して連結合成したり背反離散します、

太陽系はこんな状況に置かれていいると考えます。

星の回転を科学することが宇宙の実態を解明する第一歩に

なると考えます、

是非 星の回転に関心を持って頂きたい、そうすればきっと

新しい視点が開かれて別の宇宙を見出すでしょう。

|

« エネルギー分布について | トップページ | わたしの宇宙観 »

「重力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38792/16509867

この記事へのトラックバック一覧です: 星の回転を科学する:

« エネルギー分布について | トップページ | わたしの宇宙観 »