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2008/01/16

わたしの宇宙観

宇宙が膨張すると言うことを理解できれば宇宙の様子が分かるのでしょうか、

そしてブラックホールが宇宙の構造を明らかにしてくれるのでしょうか、

現在の宇宙科学では宇宙の実態は全く解明されません、

遠くに存在する星や星団を眺めて星評定をしているにすぎません、

実態から遊離した理論では大衆の理解を得ることは出来ません。

宇宙に存在する実体である星、空間それぞれに存在意義があり機能

を果たしていると考えます、

星と空間の存在意義を明らかにして活動や機能を科学することで

宇宙の実態を解明することが宇宙科学の役割です。

エネルギーについても現状の認識は重力の発散性能を光の伝播性と

同一視しするような不確かなさでは宇宙の探求は覚束ないと考えます。

まずは宇宙空間に光や熱それに重力等の各種の放射エネルギーが

どのように分布しているのかを確かめなければなりません、

そうすればこれらの放射エネルギーの発散元である星の役割が

理解できるようになります、

そのうえ拡散エネルギー場としての空間を実体として認識できます。

なんとなく決め付けたような論調になりました、

それはこれまでの記事に基づいたわたしの宇宙観を主張したに過ぎません、

空想を膨らませるのではなく実態に迫る努力をしよう!!

宇宙空間の重力の動的エネルギー場を解明するには星の回転に着目

するしかありません、

そうすれば宇宙空間に星を中心にした重力渦が展開する動的力学場

が形成されるのが理解できる筈です、

断っておきますが星(恒星)は広大な空間を一体化して星を取り巻く

気団を伴っています、

やがて星団が形成され結合重力渦が星団の外部に拡がり渦巻き

銀河が形成されると宇宙規模の気流渦が発生すると考えます、

銀河系が形成されると中心部に星が密集して星の熱エネルギーを

空間に受け渡して拡散させる温風器の役割を果たします。

この様にして渦巻き銀河系のハロー空間が形成され星の活動で

維持管理が成されます、

宇宙は渦巻き銀河系の集合体であると考えます。

以上のことを逐次記事にしてきましたので再読頂きご意見を

お寄せ下さい。

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