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2009/06/27

相対論について

今時宇宙を語るのに相対論や宇宙の膨張を無視したのでは相手にされないので

敢えて相対論についての私見を披瀝します。

従来から星から放射される振動エネルギー(熱、光、放射線)は空間には直接に

作用をすることはなく周囲の星に影響を及ぼす程度の機能しか無いと考えていま

した、振動周期の長い熱は拡散減衰が大きく狭い範囲にしか分布出来ない、

振動周期の短い放射線は発散量が少ない上に空間での消耗が激しく同じく狭い

範囲にしか分布出来ない、中間の振動周期の光は発散量も多く空間に拡散するこ

とによる減衰は少なく広く宇宙空間に分布しますが有用な機能が見当たりません、

人間は直進性と微弱な光を認識する能力があり観測装置がより高度な認識能力

を持つ様になり空の星の分布を詳しく観測することが可能になったのです。

二十世紀に入って光は地上の新たな物理原理を導き出す役割を果たすことになりま

したそれがアインシュタインの相対性理論なのです。

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