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2010/01/21

宇宙と空間

宇宙の主体は星であると考えることが常識ですがはたしてそうでしょうか今回はこれ

に反論します、星が主体であるとすると理論の発展性が望めません、実在する空間

や熱には無頓着になりひたすら重力を追い求めるようになります、しかも星の回転に

は気づかずあたかも光の発散性能と混同するように重力を捉えて宇宙の偉大なる

建造エネルギーとして依存しています、星の回転は無視されていますから考えられる

理論は静態構造の宇宙像しか描けません、それにも増したビッグバーンだとかブラッ

クホールの様な空想理論が喧伝され宇宙の実態は一向に明らかにされることはあり

ません。

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空間が宇宙の主体であるとするのはわたしの結論です、それはこのブログで得た結

論なのですその根拠は星の重力は宇宙の全域に分布しうる大局エネルギーでは無く

星の周囲に分布する星の付帯エネルギーであることに気づいたからなのです、その

最大の根拠は宇宙の広さにあります、太陽の周りを見ても各恒星間の距離は五光年

以上は離れています、恒星の重力はどの様に考えてみてもその間を繋ぐ強さはあり

ません、まして宇宙空間に隈なく広がる大局エネルギーと考えるのには無理がありま

す、

そこにいくと微弱な大気圧の空間が宇宙空間とすれば超流動的な宇宙空間に常在す

るであろう気圧変動に伴う気流は汎宇宙に容易に広がります、このことは誰にでも容

易に理解できることです、しかし何光年という広さに風かよと考えると時間的に想像が

付きません、その悠久さが宇宙であるとしか言いようがありません、宇宙単位として

距離には光年という表現が使われています時間についてもそれに匹敵するものがあ

れば便利だと考えます。

特記しますが宇宙空間は渦気流の場なのです局所に圧力低下が発生するとその周

囲から押し寄せる気流は渦になります、渦ができますと中心にその表裏に鉛直状の

竜巻気流が発生して圧力を開放します、この気流が閉循環しますとわたしがいう

宇宙低気圧系となり活動構造体となります。

それでは星は何の為に存在するのかと言うと発熱体として機能する事になります、

空間は熱が無いと気体が凝集して空間が萎縮してしまいますそうならない為星の

熱が必要なのです、放熱する恒星は重力を使って大気の厚い衣を纏宇宙空間に同

化して銀河系の渦気流に乗って中心部に集められ星の燃焼ルツボで大気を加熱し

高温の竜巻流となって広く宇宙空間に拡散するのです、まさに銀河系は循環式温風

保温装置と言うことになります、ですから星は宇宙の熱源と言うことになります。

空間が宇宙の本体だと認識すればそこに存在する全ての物質や物体それにそれら

から発散するエネルギーは有用な要素として存在意義が認められるのです。

発想を転換すると全く異なった見解を見出せることができます、わたしのこの新たな

見解にご理解を頂き日本から発信したいと願っていますご協力願います、合理性に基

づいた宇宙の仕組みにご理解を期待します。

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