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2010/06/24

二十一世紀を確かな足取りで歩こう(3)

社会経済では金融の狂乱という世紀末現象の終焉で二十世紀は幕を閉じまし

た一方学術分野では実態に目を背け虚像を追い求める虚学が全盛を極めてい

ますそして二十世紀の遺産を引き継いで熱中し未だに世紀末の狂騒を駆り立

てています、宇宙の膨張でビッグバーンが想定され集合という概念からブラック

ホールが派生して宇宙が描かれています、何れにしても実態を無視した恣意的

な憶測や解釈に基づいた架空な理論と言わざるを得ません、先ず実体在りきです

次に観察です詳しく観察することで実体の状態や状況を知ることが出来ます、こ

れが真の科学ですこのことが正当に行われていれば虚像は生まれる筈はあり

ません、ところが観察をないがしろにして推論や憶測が入り込むと実態にそぐわ

ない虚構や虚像が生まれることになります。

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そこで先ず観測結果を確認することから始めます、宇宙空間では電磁気現象は確認

されていません、次にニュートンは万有引力をベクトルとして捉え空中で相対する物体

が直接に相互作用するエネルギーとしてその関係を明らかにしました、それは地表で

は物体の動きは質量とベクトルの合成とするベクトル力学が物理則となっていらため

です、

宇宙では星と星とが直に引き合っていることは観測されていません、それは星間

距離が長すぎるためです、太陽の周りでも5~6光年は離れています太陽の重力が

2~3光年も先に広がっているとは考えられません、重力は広がりの半径の距離の二

乗に反比例して弱まります実効重力を考えると限界があります、そして太陽は回転し

ています重力はどの様に広がるのかも分かっていません、宇宙は広いのですこのこと

を銘記すべきです、連星が観測されますが激しい運動の様子から二つ恒星は回転し

ていることを示しています、恒星は最初から大きかったわけではありません、小さな

物体が衝突を繰り返し大きくなる過程で回転するようになる考えると宇宙の星は回転

していると考えて差し支えないことになります、こうなると一層ベクトル力学の存在が

見出せなくなります、太陽系での惑星の運動についてもベクトル結合とすると惑星の

自転の説明が付きません、何れにしても宇宙は星間でのベクトル力学は存在しま

せん、宇宙を束ねているのは宇宙大気とでも云うべき希薄な空間渦気流なのです。

以上の観点に立つと二十世紀の物理科学は宇宙解明にはには出る幕は無かった

のです、出しゃばって混乱を招いただけだったのです、これを元に戻すのには科学

の基本に戻るべきです、先ず特定な理論が主張する現象が観測や実験で検証出来

ることを基準して評価すべきです、その際必要なことは憶測や恣意的な推論を排除し

体系付けられていることが必要です、突飛な理論は排除すべきです、しかし合理性

に基づく場合は検討すべきです、特記すべきは宇宙は活動的であるということです、

これは太陽系の様子からでも推測できることです。

先ずやらなければならないことは二十世紀の総括です、宇宙膨張やブラックホール

は共に特定な理論が生み出した宇宙現象で観測によって確認されているわけでは

ありません、宇宙膨張については分光解析に過度に依存して光りの放射に対する

理解が足らなかったのではないか?検討する余地は十分にあります、ブラックホール

これこそベクトル力学の産物だと考えています、たとえ星がどんなに巨大化しても星

は星です空間の機能をはたすと考えるのは宇宙の広さを理解しない空想です、

銀河系は空間全体が連携して動いています、一個や二個の星で銀河系を操るなど

空想にも程があります、その上自然界の根元的な要素である熱が抜け落ちています

--- 是非立ち止まって振り返ってみてください、前に進むだけに意義

を感じていませんか?たまには修正や訂正をしなければならない時もあります。

胸を張って二十一世紀を歩こうと考える人はわたしだけでは無いはずです理解と応援

を期待しますhappy01

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