« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

2010/09/06

井戸の中の議論

宇宙科学の現状では対象を捉え切れていない現状がある、もしどんなに優れた観

測機でも観測不能なものがあることを自覚していない、ですからその存在や意義

に無頓着である、皮肉にも特定の理論に基づくエネルギーの検出に余念がない。

具体的には重力の分布と空間の様子や動きについての観測装置は無い、そこで

天文の星の観測に頼るしかない、その観測結果を特定の説に結びつけて宇宙を

歪曲したのが二十世紀でした、その判断の根拠は地上での概念に基づいたもの

です、地上の現象には当然の行為ですが宇宙での現象には適用出来ません。

卑近な例えをしますと人間社会では一般的に家族が構成単位としますと家族の基

本要素は愛情ということになりますその外に経済的な条件が伴います、沢山な家

族で構成される国では経済的な条件や安全が優先され国際関係が重視され個人

関係での愛情は内包されて表には現れません、ですから狭い所での議論は外の

広い場所での事柄に内包され大規模な仕組みに組み込まれてしまい埋没してし

まいます。

たとえば仮に愛情を宇宙における重力と例えると恒星系における主要要素は重力

が機能して惑星を束ねているとことで類似性を見出せます、では国家に相当する銀

河系での絆は何だろうか? そこには重力は内包され表には出てきませんでは何

が機能して恒星が渦巻く銀河系が形成されるのか探りあぐねているのが現状です。

          人気ブログランキングへ

続きを読む "井戸の中の議論"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »