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2010/10/17

コペルニクス以来の転換

宇宙を考える際はちまちました事柄を考えては宇宙を見渡すことは出来ません例

えば星が大きくなるとブラックホールに成り周囲のすべてを飲み込んでしまうのは

星が成長することに拘りかつ重力に過大の評価をして考えついたものです、それ

が銀河系の中心部の要求される吸引エネルギーに合致した結果に過ぎません、

ハッブルの宇宙膨張論についても地上の音波における現象を手掛かりに大胆に

宇宙の膨張を予測する検証不能なことを主張し混乱を招き宇宙はますます不可

解な存在になってしまいます。

宇宙の実情を理解しないで膨張を唱えるのはわたしには理解できません、何故な

ら実証不可能な理論だからです混乱を招くだけです、その上星の回転に無頓着

な現在の宇宙理論は科学の常識をわきまえない稚拙な理論と言わざるを得ない、

数式の中に科学があるとする風潮は実態と遊離し愛好者の溜まり場と化していま

す、そこには最早科学は存在しません虚構をもてあそぶ数学でしかありません。

宇宙はその規模に着目して要素を把握してそれらの連携を見いだして宇宙活動

を理解することで実態が解明されます、はっきり断っておきますが宇宙は決して

静穏な環境ではありません、活発に活動する銀河系の集合なのです。

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断っておきますがこのブログの内容を素人の興味本位の未熟な内容と侮らないで

いただきたい、もし記事の内容に異論があるならご指摘頂きたい議論を交わすこ

とで二十世紀科学の混迷に必ずや気付かれます。

そこで要素を絞り込まなくてはなりません、それは光でしょうか?星の重力で

しょうか? 光は地上の生物が主として使用するエネルギーに過ぎません、

光は空間で消費されることはありません直進性が物体の形状や情報を伝える

のに有用です、しかも光は要素ではなく熱エネルギーの付随エネルギーで機能は

限定されます、星の重力も宇宙の規模に対してあまりにも非力ですですから重力

は宇宙の汎用エネルギーではなく星の周囲に存在する局所要素ということになり

ます。

重力を考える際に肝心なのは星の回転が重要な機能を果たします、点放射する

重力が回転により平盤で能動的な広い恒星空間を形成し領域化し恒星系としま

す、ですから恒星は大きな能動気団の核となり外部から直接に操作することは

出来ません、一般に星空に見る月と木星等の惑星を除いては気団を纏った恒星

系ということになります、恒星の回転方向は渦銀河系で大きな意味を持ちます、

系内の恒星系回転方向は銀河系の渦気流の回転方向に統一されます、

高原の星空は宇宙を実感できます満天に輝く星々を抱く天空の広さこれが宇宙だ

と納得させられます、実際には天空の奥行きは無限の彼方及ぶのには人知は届

かないと思わされます、私はこのことに興味を持ってしまいました、そこでわたしが

考える宇宙の基本要素を拾い出しそれらの機能と相互作用が銀河系の無限循環

型の活動が宇宙空間を維持管理する様を説明します。

先ず星空を観て実感できることは星と空間です、わたしはこれは実体的要素として

認識せざるを得ないと考えます、次はエネルギー的な要素になります先に記したよ

うに光や重力ではなく熱と気流だと考えています、何故熱かというとそれは空間が

要求しているからです、空間は気体物質が形成する流動的な空域です、空間は含

まれる気体物質が温度に大きく依存し空域の構成要素も変化しますます、宇宙空

間は空域を維持する温度的な閾値があります、それはヘリュームガスの融点付近

になりますこれ以下では空間が萎縮してしまい気圧が下がってさらに温度の低下

し萎縮が進みます、これを防ぐには空間を暖めなければなりません、宇宙空間は

開放的であると考えられます、ですから気体の膨張により温度の低下を招きやす

いこれを防ぐ加温が必要なのです。

高密度質量から成る固体物質で形成する星は重力を発散して周囲に浮遊する

固体物塊を捕捉して増殖し大きくなっていきます、その過程で物塊が星に衝突す

るエネルギーが星を加熱し回転させるようになります、成長すると太陽系のよう

に複数の惑星を擁する広い空間を領域化し灼熱する太陽が中心核となり渦銀河

の気流に乗って中心に向かうのです、ですから星(恒星)は熱を生産して蓄え銀

河の中心部に運ぶ役割をします、銀河の中心部で星の熱を空間大気に渡す作業

が行われます。

星の熱はどの様にして運ばれるのだろうか、それは渦巻き銀河の様子からある程

度予想はつきます、台風の渦巻き雲は海面からの水蒸気が渦巻き気流に乗って

渦巻いている様子を示しています、銀河系の星の渦巻く様子が類似していること

から推測出来ます、宇宙の熱源は重力が背負子となって銀河系の渦気流によっ

て運ばれることになるのです。

そこで宇宙空間は一般的にどの様な状態なのか探ってみましょう、宇宙空間は

無重力状態にあると考えていられています、従って作用力が存在しないから制止

した状態を連想しがちですがそれは刹那的な状態で均衡は崩れ不安定な流動

状態になります、何故なら宇宙空間は星の放射熱では暖められませから空間大

気は開放状態ですから膨張による局所圧力と温度の低下とを来します、そこに

向けて周囲から気流が流れ込み平盤な渦気流となります、すると渦の中心部の

気圧が高まり渦面に垂直な解放竜巻が逆向きに吹き出します、これが持続して

循環気流構造を示したものを宇宙低気圧系としました、宇宙空間は宇宙低気圧

系が発生し易い宇宙低気圧場といえます、複数の宇宙低気圧系が連合して大き

な構造に成長することも考えられます、銀河系の渦気流もこの傾向の延長である

と理解できます、しかし光ですら五万光年も要する距離を渦巻きに乗って灼熱の

恒星系が銀河の中心に達するには何億年掛かるやらこれが宇宙規模なのだと

納得するしかありません。

説明することが多くてまとまりがありませんが、宇宙の要素は物質的には星に空間

即ち大気でエネルギー的には熱に気流で熱塊の星の重力は熱を生産し能動空間

をまとい背負子になって渦気流に乗せて熱を集中させ宇宙空間に加熱大気を遠方

に発散させ宇宙大気を加温攪拌して空間の維持管理をおこなうのです。

宇宙を簡略化し要約すると以上の様になるということでなるほどと頷ける様なもの

です、従来では掴みようもない場当たり的な理論が横行していまし統一が取れてい

ませんでした、従って統一的な見解なぞ出しようがありませんでした。

わたしが半生を賭けた宇宙科学の成果を日本から世界に向けて発信したいと強く

希望しています、是非関心を持って頂きたいそうでないと海外に流れてしまいます

よ東洋的な発想の新しい宇宙科学を日本人が育てて下さい!!

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