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2010/11/30

今必要なこと

観測機器の発達に伴い遠方の宇宙の様子を高精度に観測することが可能にな

りそれにつれて観測の関心は専ら遠方に向かい天体の詳しい様子が解ってきました、

それに引き替え近くの星々に対する関心が無く観測は等閑にされて来ました、

わたしたちの属する太陽系の周辺の恒星の様子は未だはっきりとしません、

もし複数の周辺の星の様子が分かれば太陽系と比較して恒星系の構造が解明でき

天の川銀河の渦構造の解明にも繋がります、

今必要なのは太陽系の周辺の様子を徹底的に調査して太陽系の周辺の星の分布

の詳細を詳らかにすれば太陽系周辺の宇宙構造が見えてきます。

それからこれらの星の動きから周辺の恒星系が太陽系に類似しているかどうか着目

して調べる必要があります、

と言うことは恒星系の類型を把握する必要があるからです、

宇宙に於ける恒星系を一義的に定義出来れば新たな宇宙像を描く元になります。

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2010/11/13

天文学からの飛躍(2)

星空に見える全ての星は空間の真っ直中に何の支えもなく漂っています、しかもど

んなに密集していても星同士の衝突は観測されません、高性能な観測装置でこれ

が星の衝突だとする写真は実感が沸きません、宇宙科学はこの辺から出発すべ

きだと考えます、ところが観測技術の発展に理論がついて行けないためにもっぱら

遠くに関心が向けられました、そのことが招いた結果は宇宙膨張という途方もない

理論の出現でした。

これは余りにも無謀としか考えられません、何故かというと宇宙の実態が掴めてい

ない現状を理解していない暴挙だからです、それは天文学は光を観測手段で最も

有効とする歴史的な背景があったことは理解できます、それにしてもこの様な重大

な理論の根拠を光の性質にのみ依存すると言うことは軽率だと謗りを受けて仕方

ありませんしかしそれを許した時代背景が在ったとしか云いようがありません、

もっと多角的な観点からの検証が成されて然るべきであったと考えます。

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