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2010/11/30

今必要なこと

観測機器の発達に伴い遠方の宇宙の様子を高精度に観測することが可能にな

りそれにつれて観測の関心は専ら遠方に向かい天体の詳しい様子が解ってきました、

それに引き替え近くの星々に対する関心が無く観測は等閑にされて来ました、

わたしたちの属する太陽系の周辺の恒星の様子は未だはっきりとしません、

もし複数の周辺の星の様子が分かれば太陽系と比較して恒星系の構造が解明でき

天の川銀河の渦構造の解明にも繋がります、

今必要なのは太陽系の周辺の様子を徹底的に調査して太陽系の周辺の星の分布

の詳細を詳らかにすれば太陽系周辺の宇宙構造が見えてきます。

それからこれらの星の動きから周辺の恒星系が太陽系に類似しているかどうか着目

して調べる必要があります、

と言うことは恒星系の類型を把握する必要があるからです、

宇宙に於ける恒星系を一義的に定義出来れば新たな宇宙像を描く元になります。

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そこで惑星系のひな形としての太陽系の姿を改めて探ってみます、

回転する太陽を中心核として太陽重力が周囲の空間大気を捕捉して支配して領域

を確保します、

その太陽系空間には複数の惑星をはじめ無数の隕石や固形物体が赤道面を挟ん

だ空間に集中して周回しています、これらは全て域外から捕捉されたものです、

太陽系の領空域は太陽重力が赤道面を中心に展開するので両極の勢力が引っ張

られ扁平な円盤状となります、外観上は太陽を含む中心部は速く回転していて外縁

部に向かうにつれて惑星等もゆっくり周回するようになります、

これは中央で重力というゼンマイを巻いて太陽系を動かしている様が連想出来ます。

以上のことから太陽系は重力が支配していることが分かります、

それは太陽を取り巻く空間ですその中に惑星や諸々の個体物体は太陽エネルギー

の消耗を補う資源であり外部で捕捉したものであります、

ですから回転する太陽の重力が回転する

気団をまるで宇宙空間に漂う浮島ように築くのです、太陽系という浮島は宇宙空間

を漂うようになるのです、

それと太陽系は外部勢力によって攪乱されたと言うことは記録は在りません、

ですから太陽系の重力圏を直接に乱すような強い作用力は周囲の宇宙空間には

存在しないことになります

、しかもその中心には灼熱の火の玉太陽燃えさかっています、

それは熱の塊を重力が空間で包んだ浮島です。

従来は宇宙空間では恒星系という浮島は浮島同士が連携して宇宙を構成すると

考えられていました、

それにしては浮島間の距離が離れすぎています、浮島同士が連結すると考える

には合理性がありません、

重力に浮島を作る以上の能力を期待するには無理があります、従って恒星系浮島

は宇宙空間に漂うことになります。

この恒星系浮島を束ねて纏めるのが渦巻き銀河系という宇宙装置なのです、

この装置は前から記したように宇宙の温風攪拌装置なのです、

それは宇宙空間を暖めて空間が萎縮して失われないようにするためです、

何物でも動きが止まったら存在が無くなるということは宇宙においても例外では

ないことを示しています。

以上は太陽系が恒星系のひな形であると仮定して銀河系の活動と恒星系と

関連付けたものです、この様な平明な表現での説明で納得頂けたでしょうか?

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