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2011/09/27

宇宙時間について

尺度は広さに応じて目盛りを変えます、ノートや小さな板きれの寸法を測るには

ミリメートルの精度が要求されます100mの距離を測るには1m以内の誤差は

許されます、宇宙では天文単位の一つで光年というとてつもない距離の単位が

有用な単位として使われています、この内容は時間と距離の積を距離の単位と

するものです。

このことからも時間は場所や空間の広さに連動する概念であると気が付きます、

例えば観察者から同じ方向に離れたA点と更にその倍離れたB点にそれぞれ同

じ速度で移動する移動体を視線を横切る方向に一定時間移動させるとB点の移

動体はA点の移動体の半分の位置に留まる、遠くの移動体は速度が遅く移動距

離も短く感じます、ですから何光年も彼方の星は動いていても止まって見えるの

です。

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物が止まっていると判断するのは近くの場合いは瞬時に判断できますが遠くになる

と時間を要します、逆に遠くの物は動いているのを確認するには時間を要します、

広さと時間の関係ははこの辺に手掛かりが在りそうです、今回は時間談義とし

ます。

時計の針の動きの早さの相違を遠近に振り替えて話をしてみます、機械式時計で

は時間を刻むための調速装置が内部に格納されていますそこではテンプが0.1

秒の精度で振れています、表面の文字盤では長針は1時間掛けて1周します動い

たのを確認するには1~2分掛かるります、短針では動いたかどうかの確認には

5分以上掛けないと確認が付きません、これからはこじつけになりますが時計の

内部の調速機を地上としますと表の文字盤の動きが宇宙の様子に例えられると

思いつきました (*´v゚*)ゞ wobbly 

地球から何光年も離れた星から遠くに離れた宇宙空間では星は全て止まって見

えます、一見地球から見る星空と同じで全てが停止しています、そこで何十時間

間隔で同じ方向の映像を一瞬撮影し各映像を繋げて動画にすると星の動きが分

かりますそれは長時間掛けないと星の動きが分からないので長い撮影間隔必要

なのですこれは恰も時計のテンプと長針と短針の動きを掴むのにも似た関係を考

えついたのでした、このことからわたしは次のように推測してみました、広い宇宙

空間のは伸縮自在で長時間の単位時間の宇宙時間が動きを掴むのには便利で

はないのかなと考えました、地球時間は絶対的なものでは無いように考えました。

そうしますと宇宙は地球の時間は(テムプ)のように忙しく動いているのでは無く

ユッタリと時が流れまるで時計の文字盤の針のようにです。

わたしが宇宙の時間について関心を持ったのは重力が貧弱で宇宙の汎用エネル

ギーにはなり得ないと判断しそれに変わる宇宙の力学的な汎用エネルギーは何

かを考えたとき空間を形成する大気の気流以外に見当たらなかったのです、しか

し地上の時間感覚では気流が宇宙の力学要素と考えるには規模的に理解が得

られないしかしユッタリした宇宙時間では気流の存在が認識できるとわたし自身

考えています、何十時間の単位時間の時の流れの超流動で高速な気流は宇宙

の要素に充分なり得ます、しかも光と同様に宇宙に隈無く存在するエネルギーで

す。宇宙の大気流は隠れた宇宙の主役なのです。

後について歩くのでは無く一人で歩いてみよう run

次回は二十世紀の宇宙科学の非科学的な点を指摘します。

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