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2012/03/18

宇宙では光は止まって見える

我々が存在する物体界では光は30万Km/sという目にも止まらぬ超高速で伝わる最速のエネルギーであるとして認識されています、
ところが我々の現在の感覚ですと宇宙では光が止まっているように見えます、
ですから宇宙の活動の様子は視覚的には捉えることが出来ません、
太陽系惑星は近いために空間を移動していることが目視できます、
巨大星団の銀河系は遠方にあっても渦模様をしていることで活動の様を推測出来ます、
しかし光が止まっているように見える状態では宇宙の活動状態の詳細を調べるのは難しくなります、
そこで宇宙に於ける距離と時間の関連から宇宙の活動を捉える条件を探してみることにします、
これが宇宙科学の重要な手掛かりとな
ります、宇宙の動く実態が掴めて初めて宇宙科学の門戸が開かれます。

先ず宇宙ではあの瞬時に拡がる光が止まっているように見えることを説明します、
遠くの移動体は遅く見えるのは常識です、
目の前でみる新幹線は瞬時に目の前を横切って行きすぎます、同じ新幹線を離れて遠くから見ると走っている様子を時間を掛けて観察できます、
上空を高速で飛ぶ飛行機はユックリと飛行しているように見えます、
このことから宇宙で光が止まって見えるということは予想はつきますがそれを数値で示してみましょう。
視点から1光年先に発光源が在るとしますこの光源が横方向に光速の速さで移動するとします、
視点を1°だけ横に振った1光年先の位置に光源が達するのに6日間程掛かります、
これでは宇宙では光は止まって見えるといって差し支えないといえます。
1光年先の高速移動体が止まって見えるということは太陽系外の宇宙の活動は視覚的に確認出来ないことになります、
これでは宇宙の実態を解明することは困難です、
そこで1光年先の光源の動きを認識出来るには視角1°に要する時間6日を1秒換算すると動きが視認することが出来ます、
因みに距離は30万Kmが目盛りとなっています、
このことから空間の様子は距離と時間の目盛りを相関させながら流動的に可変させることで空間内の動きの様子が認識出来るように為るのではないでしょうか、
これが出来て初めて宇宙科学の門戸が開かれるのではないでしょうか。

科学とは本来 現象に近づき中に没入して直接的に分析探求する作業ではなででしょうか?
特定な推測や予測に傾注するのは科学の本道から逸脱した努力だと考えます、
この観点に立と二十世紀の宇宙科学は本道を踏み外して虚構や虚像描き出してしまいました、
識者に訴えたい科学の本質はニュートンやアインシュタインそれともハッブルの中にあるのですか お示し頂きたい、
彼らは宇宙を片隅から眺めて思いを巡らしただけでに過ぎなかっただけなのです。

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