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2012/04/12

星をどう見るか そして空間は?

先ず表題の「星をどう見るか?」は天文学と宇宙科学では全く異なった認識になります、空間についても同様です、
天文学は古代から生活の指針を得る為太陽や月そして星や星座を観測することが主体となっています、
ですから星学と言っても過言であ在りません、最近は観測技術が向上して遠くの星団「銀河系」を見出せるようになりました、
結論的には天文学では星は不可欠な観測対象です、そして位置を特定し明るさや大きさ等を測定すのが主たる内容で星の分布から空間の広さを知りと言うのが一般的な認識ではないでしょうか、
余談ですが星の瞬きに魅せられますよね これは自然を知る人間に秘められた性だと思います。

ところでわたしが提唱する「宇宙科学」とは自然科学と同意で自然界の実体の活動を捉えて科学し実態を認識することです、
言い方の相違は規模によるものです、主として地上での現象を対象とするのが自然科学で地球を離れて宇宙の現象を科学をすることです、
天文観測の場合いは星等の位置を特定することを主眼にしているので距離と方向にのみ関心が払われています、
今は規模に対する認識は広がりとして距離にのみ関心が向ています、
ですから宇宙に対して時間とうい概念が欠落してしまいました、
その結果宇宙の活動を捉えることが不可能になりました、
ですから わたしたちはいつも宇宙の静止画を見ているのです、それが安定感と安らぎを得る結果になっています、
しかし実際はこれと異なっています、遠くに行くほど移動体の動きは遅く見えます、
それが宇宙は静穏な状態に在るかのような錯覚をさせてしまうのです、
もし宇宙空間に観測点を移してもこの状況は変わりません、
空間については地表大気空間は目まぐるしい気象の変化で常に流動して風を起こしています、大気が停滞することは希です、
宇宙空間は極めて希薄な大気で構成されています、そして環境温度は極低温の状態にあります、それは解放空間であることに大きな原因があります、
空間を維持する為には空間の大気が凝集しない環境温度に保たなければなりません、
その為には星の熱が必要です ところが星の輻射熱で直に大気を暖めることが出来ません、
その為には星の熱を直に奪い取るしかありません、その仕組みが壮大な空間の動力で駆動する熱交換装置である渦銀河系になります、
そして渦銀河を包み込むハロー空間の温度を保持して渦銀河系が宇宙空間内に存在を確保出来るのです、
ですから宇宙は銀河系の集合体ではないかとも想像します。
そこで宇宙科学としては輝く星は火の玉 即ち熱源と認識します、
宇宙空間は星の熱を接触吸収する能動的な受容体で活発な活動をする能動要素で空間が維持されます。

天文と科学では星と空間に対する見方がは異なります。

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