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2012/06/01

宇宙の自然を科学しよう

二十世紀は天体は詳しく観測はされ大きな成果を上げましたが宇宙は科学されることは無かったので宇宙の実(態)体は謎のままです。
その原因は相対論と宇宙膨張論を絶対視する教条主義が蔓延し宇宙の自然を見えなくしてしまったからです。
ですから二十世紀は特定の理論に拘泥して宇宙を科学することを放棄してしまったのです。
観測成果も特定な理論の正当化に供されました、正常な状態を逸しています。
この異常な状態を脱して本来の科学が出来る状態に戻す必要がありす、
その為には根拠の無い先入感や権威を振りかざす学説に惑わされない自己を確立して宇宙を見直してみる努力が必要です。

このブログを読んで知識が残薄で幼稚で取るに足らないとお考えの方が多いと思われます、確かに文体を平易で分かりやすいようにと努力しています。
これは次の理由によるものです十年以上前天文学会で実感したのは考える土俵が違うことでした、天文学とは天体観測が主体の学問であり宇宙を科学する場では無いということが分かりました、
そこで始まって間もないブログで自説を公開すること思い立ちました、
わたしが宇宙に興味を持ったきっかけは原子の構造と太陽系の構造が類似しているように気付いたことにあります。
これは電磁現象の手掛かりになるのではないかと感じて宇宙に興味を持ちました
それ以来宇宙に取りつかれてしまいました、
わたしは電気屋ですから当然ように宇宙のエネルギーに興味を持ちました、
先ず着目したのは重力でした、星の名前とか星座には全く興味がありませんでした、宇宙に興味を持つた動機が一般とは違っていたのです、
従って宇宙をみる観点が違っていたのです。
そんな観点から探求を試みた宇宙の自然を分かり易く記事にした次第です。
 

先ず関心を持ったのは重力でした様々の考察を試みました、星の回転に着目せざるを得ませんでした、そこで重力の渦展開に気付きました、これが宇宙が動的な構造をしていると気付かせる動機になりました、様々な思考を繰り返しましたが空間の広さと重力の拡散範囲を綜合して重力は星の付随エネルギーであると結論しました、機能は星の周囲の空間を領域化することで銀河空間に同化することですす。

次に重力の対象として空間に関心を持ちました、その頃から相対論とか膨張論に永続性が認められないと考えるようになりました、地上での推論に基づく理論だからです、
それは宇宙は広いので広さの規模で物理則は異なることに気付いていないからです、ニュートンの物理則や重力さえ広域な銀河系空間には存在しないのです、この常識を打破するのが肝要なのです、
規模の小さい地上とは違った広域な銀河系空間には固有の自然現象がありそれに合った物理則で銀河は存在しているのです。

宇宙空間は無重力空間で無風な平穏な状態にあると考えがちですがこれは大きな見当違いです、

解放状態ですので大気圧が低くその上温度も低く僅かの圧力差にも敏感な超流動的で大小様々な渦気流が発生する場なのです、大きく成長したのが渦銀河です、
それが循環構造を得て渦銀河系となり持続性を持った宇宙活動体となります、
渦銀河系は星の熱を空間に転移させる自立型の宇宙大気循環加熱装置です、この装置の主要な役割を宇宙大気自体が担っています。

さて宇宙を銀河系まで大雑把に辿ってみました、ところ最近に気付いたことですが宇宙観察する際に留意しなければならない点に時間があります、
分かり易く説明すると目の前の高速新幹線は目にも止まらぬ速さで通りすぎます、その高速新幹線も遠くに離れて見ると疾走する様子が目で追えます、
このことは遠の動いている物体は止まって見えることを示しています、ですから宇宙の活動を捉えることが難しくなります、
これに関連して宇宙に於ける距離の目盛りの単位を光年するように光の速度を目盛りの単位と連動して時間の単位もこれに同調得するような時刻を例えば一年を単位とする様な宇宙時間を検討する必要があります、そうすることで宇宙の活動が理解しやすくなります。
追記ーー宇宙を科学すると言うことは規模を科学することと同意です、広さを形成する要素や構造を総合的に追求することです、個々の星の詳細を調べることは一分野に過ぎません。

以上の内容は馴染みがなく理解出来ないと考える方は特定の理論に洗脳されて宇宙の自然が見えなくなっているので証拠です、
数式を操るのは技術であって科学ではありません、科学は自然現象を分析し解析して体系付ける作業です、自然現象が認識出来ないと科学は始まりません、当ブログでは宇宙に現象を求め科学して参りました納得出来る成果を得られたと自負しています、残念ながら世間の評価は得られていません、宜なるかなと考えています、しかしわたしは諦めずに訴えていきたいと考えています、
そして将来は別な方法を使ってでも広く国外にも発信したいと考えています。

ところで科学することを再吟味する状況にあると考えます、権威に迎合して思考の純粋さを失っています、特に若い探求者に訴えます権威に諂うこと無く新たな権威を打ち立てるぐらいの気概を持って欲しい、さらに科学の神髄を思い起こして欲しい。

是非とも関心を寄せて頂き反応を示して欲しい、コメントかメールででもご支援、応援にご批判をお寄せ下さいお待ちしています、ともに議論したい sad sad


 

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