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2012/09/21

宇宙科学の事始め (1)

あなたは太陽系の星の殆どが自転していることから宇宙では星の自転は一
般的な現象であること言うことを推測したことはありますか、
おそらく関心が薄く考えた人は少ないと思います、ましてや星の回転が引き起
こす諸々の現象について考えを馳せたことは少ないと思います、
本来 宇宙の科学はここから始まらなければならないのです、地球の自転が日
をめくり公転が季節を生み年を刻みます、地球が回転していることが常識化して
見過ごしてしまったのだと考えます、
宇宙科学の現状は幼児に説明するかのようなブラックホールやビッグバーンの
お絵かきにに専念しています、
その結果 相対論と宇宙膨張論の説明と後追いに明け暮れています、そこには
科学は存在しません、科学すると言うのは現象を観察して合理的に体系付ける
作業を指します、それには斬新さや独自性が求められます、
旧来の理論に傾倒し擁護することに専心することは常に反省が伴わないと迷路
に陥ります。

話題を星の回転現象に戻します、一般的には星は物塊の度重なる衝突で成長
すると考えています、(注 宇宙では物塊の分布は霧状に見えます)宇宙空間
には星の種と肥やしになる物塊が無尽蔵に浮遊しているいると考えています、
その供給元は渦銀河系の中心部で系内の外縁部に向け放散されます、
それが渦気流に乗って漂っているうちに近づいた物塊が衝突を繰り返して大
きく成長する過程で衝突の運動エネルギーが熱と回転力に変換され巨大化
したものが恒星となります、

星が回転するようになるのは重心を外れた衝突で回転が始まります、衝突を
重ねるごとに回転速度を増し内部温度も上昇します、
星が回転すると回転軸が固定され存在が安定します、
星は回転することで周囲の空間を重力によって能動領域とし存在が確立し
ます、こうなりますと星と星が直接衝突することは無くなり結合合体が行われる、
総合すると星は回転することで空間に同化して一体となって宇宙構造体の構成
要素になり役割を担います。

星の回転についてだけでも探求する事柄がこの様にいろいろ考えられます、
旧来の説に頼って宇宙を眺めていては新しいことは見つかりません、
俗な言い方をしますと宇宙に直接手を突っ込んで探す意気込みが無いと真実
は見つかりません、洗脳された現状では難しいですが克服されなければなりま
せん、次は重力等を取り上げます。

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