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2012/10/29

宇宙科学::::(6)星の誕生

わたしはこれから合理性の枠を越えない範囲で発想をたくましくして星の誕生と成長の探求を試みます。
星の誕生については先に概略を記しましたので別な面から考察します、
さて星の材料で有る物塊は銀河系の中心から系の外縁部に振りまかれると考えています、
この空間には星の材料となる物塊が大量に漂っています、それら合体を繰り返して星が誕生します、
その様子を詳しく追ってみましょう、空間に浮遊する二つの物塊が近付いても激しく衝突する程のエネルギーは無く互いが引き合って接触し合う連接物塊となりそれが繰り返されて物塊集合体と成ると新たに引き寄せられる物塊は勢いが増して衝突するようになります、
物塊は極低温空間に置かれているので脆くて衝撃には弱いので強く衝突すると砕け散ってしまいますので物塊集合体が飛散しないように内部で衝撃を吸収すれば衝突物体と合わせて熱と運動エネルギーを得ます、すると熱は集合体内部に蓄積されて暖められた内部の物塊が互いに溶融接合して集合体が星という個体となります。
衝突で得た運動エネルギーは個体の移動力となり空間を彷徨って浮遊物塊の捕集活動が活発になります、星の誕生は以上の経過を辿ると考えます、その際に緊要な要素の一つに熱を上げなければ成りません、
内包された熱は物塊同士を融着結合させ一体化し弾性をもたらし、さらには内部を溶融化して球形を形作り星に成長します。

単純に物塊同士が衝突を繰り返して星が形成されるで納得したのでは宇宙の実相は掴めません、残念ながら現状はこれ以上の探求は成されていません、ですから宇宙の基礎的な現象に対して科学的な探求は成されていません、天文の成果に引きずられて来たのが宇宙科学の現状です、わたしあえて”宇宙科学の事始め”とした理由はここに在るのです。

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2012/10/19

宇宙科学::::(5)太陽系

太陽系は(天の川)渦巻き銀河系を構成する恒星系の一つであるという認識で話を進めます、
系というからには星単体を指すものでは無いわけでそれは中心核の太陽(星)を周回する複数の惑星と付随する衛星等にそれらが存在する惑星周回空間とその外側に広がる太陽重力で拘束される惑星外空間で成っています。
系の中心核の恒星とその付随星の誕生形成の違いについては前に記しましたので参照して下さい、恒星系空間は中心核星が回転していますので付随星と重力拘束空間は同調して回転しますこれも前出しました、
付記することは回転する太陽の重力は太陽から離れるに連れ強さが弱まると同時に対象が広がり負荷が増しますそれに加えて周回速度が速まり大気負荷が遅れるようになり遂には回転重力に変性します、すると三次元発散エネルギーが二次元の流れエネルギーに変化します、その結果重力の拡散範囲が大幅に広がります、
このことも前出ですそれを単なる推測と見るか科学的な探求とみるかは読者にお任せします。
恒星が周囲の空間を広く付帯することでの系の総合比質量は系外の一般の宇宙空間それと同等に近づきます、即ち恒星系は宇宙空間に同化するのですしかし回転する活動空間として独立は確保します、このことも前出です参照してみて下さい。
恒星系は宇宙空間に浮かんだゆりかごなのです、その中には火の玉が抱かれています。
銀河系ではゆりかごに乗った火の玉が渦巻き状に渦の中心に向かってまるで星の台風のように渦巻いていま

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す、詳しくは後ほど記します。

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2012/10/15

宇宙科学の事始め(4)

この一連の記事は続きもので(1:::)から遡って読んで貰うと理解し易いように単文で書いています。
宇宙科学の命題の1つに星の存在意義の解明があります、それには星の機能や役割を探らなければなりません、それが出来れば宇宙の全容がほぼ掴めます、現状では全く手が付けられていません、関心が別の方向に向いています、何とかこの状態を正常な状態に戻そうと腐心しているのが現状です、しかし権威主義が蔓延ししかも理論体系が確立した現状を否定することは十六世紀に地動説を唱えるのに似ています、それを覚悟して宇宙の真の姿を伝えたい考えています。
さて星空を観察する際あえて度の強い眼鏡を掛けると星々がぼやけて星空が不鮮明になります、この状態が宇宙における恒星系のの実体に近いように考えます、星の輪郭が不鮮明になり星明かりが外部に広がるこの様子が恒星系の姿に似ているからです、更に恒星系が空間に同化する感じが掴めるのです。
星空に輝く恒星達は太陽系に類形をしていると考えて差し支えない考えます、ですから太陽系の実像を突き止めれば宇宙の実像が僅かでも浮き上がらせることが出来ます、それには核となる回転する太陽の重力の分布知らなければ成りません。

記事の内容が重複してしまいがちですがご容赦願います。

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2012/10/10

宇宙科学の事始め(3)

前回は単眼的な宇宙論が跋扈している現状を看過できずつい持論を披瀝してしまい話が逸れましたのでそれを引き継ぎ元に戻しますます、
宇宙では物体が衝突を繰り返すことで大きな物体が形成され星に成長して回転するようになり重力も増えます、
恒星の誕生はもっと劇的と考えています、銀河系の外縁部の穏やかな空間で発生する大規模な局所渦気流で中心部の多数の物体が瞬時に衝突合体して大きな星の核を形成して周囲の物体を捕捉合体して大きく成長すると考えています、
このようにして星の躯体が形成されると質量に応じた重力得てなおその上繰り返された衝突の運動エネルギーが回転力と熱を供給します、重力は周囲の空間大気を媒体にしてを広く空間を領域化して一体化します、星は回転していますので重力拡散空域は星の赤道面が膨らんで極上が押しつぶされた扁平な活動する回転楕円体に成ります、
ところで星の重力は星から遠ざかるに連れてその距離の2乗に反比例して減衰します、ですから星の重力の実効範囲は限られます、それにも関わらず重力が周く宇宙に存在する唯一の力学的な要素として依存したのは他に宇宙を束ねる要素が見出せなかったに過ぎません、このことについても後で探求します。
ところで重力は星の付随力学的エネルギーでありそれ以上では無いということを認識することが宇宙科学の基礎としなければなりません、そうすれば当然宇宙を束ねる別な要素を求めることになります。

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2012/10/03

宇宙科学の事始め (2)

現状では銀河系の構成因子である恒星は太陽系に類似していると判断して異論
はないと考えます、ところで恒星内の周回惑星やその衛星等も星に成長すると回
転すると判断して差し支えない、当然恒星自身も回転しています、ですから星は
おしなべて回転しているこのことは前回の記事を確認した次第です。

このことは物理的に評価すると力学的な質点である星が回転していて宙に浮いて
いているので支点が定まらない、それにも増して星の重力は周囲の大気を抱え込
んで回転気団を形成した恒星系は宇宙空間大気に同化するかの如く溶け込みま
すとうことは宇宙では力学的な質点は存在しないことになります、
ですから可視的には星が数多瞬いている宇宙空間は星間は力学的には靜な空
間です、今回は質点を消してしまう重力を主として取り上げます。

ではエネルギーの実相を垣間見てみましょう、熱と重力は共に物質界で必須な
要素です熱は物質内の活動のに原動力となる食物で少ないと動きが鈍くなり外か
ら取り入れます食べ過ぎると外に吐き出します、ですから自然界は熱の授受の場
です、
一方重力は物体を構成する物質を結び付ける結合力が重合して物体の外部に
表出した吸着エネルギーで機能的には物体締結力エネルギーで別称を万有引力
といいます、わたしはこのことを考えつくのに3週間を費やしました。

わたしが訴える科学とは他人の理論にすり寄るのでは無く多少稚拙であっても
自己を納得させる理論を考え出すことです、そうすることで理論の多様性が生ま
れ選択の余地が生まれ新しい理論が導き出されるのです、
ところが現状では多様性は無視され特定の理論が圧倒的な支持を受けそれに
基づく宇宙像が描かれています、それは稚拙で全くの空想図に等しいもので
一般には説得力を持ちません、それを臆面も無く宣伝している様は後世の笑い
ぐさです。

横道に逸れたので続きは次回に持ち越します。

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