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2012/10/03

宇宙科学の事始め (2)

現状では銀河系の構成因子である恒星は太陽系に類似していると判断して異論
はないと考えます、ところで恒星内の周回惑星やその衛星等も星に成長すると回
転すると判断して差し支えない、当然恒星自身も回転しています、ですから星は
おしなべて回転しているこのことは前回の記事を確認した次第です。

このことは物理的に評価すると力学的な質点である星が回転していて宙に浮いて
いているので支点が定まらない、それにも増して星の重力は周囲の大気を抱え込
んで回転気団を形成した恒星系は宇宙空間大気に同化するかの如く溶け込みま
すとうことは宇宙では力学的な質点は存在しないことになります、
ですから可視的には星が数多瞬いている宇宙空間は星間は力学的には靜な空
間です、今回は質点を消してしまう重力を主として取り上げます。

ではエネルギーの実相を垣間見てみましょう、熱と重力は共に物質界で必須な
要素です熱は物質内の活動のに原動力となる食物で少ないと動きが鈍くなり外か
ら取り入れます食べ過ぎると外に吐き出します、ですから自然界は熱の授受の場
です、
一方重力は物体を構成する物質を結び付ける結合力が重合して物体の外部に
表出した吸着エネルギーで機能的には物体締結力エネルギーで別称を万有引力
といいます、わたしはこのことを考えつくのに3週間を費やしました。

わたしが訴える科学とは他人の理論にすり寄るのでは無く多少稚拙であっても
自己を納得させる理論を考え出すことです、そうすることで理論の多様性が生ま
れ選択の余地が生まれ新しい理論が導き出されるのです、
ところが現状では多様性は無視され特定の理論が圧倒的な支持を受けそれに
基づく宇宙像が描かれています、それは稚拙で全くの空想図に等しいもので
一般には説得力を持ちません、それを臆面も無く宣伝している様は後世の笑い
ぐさです。

横道に逸れたので続きは次回に持ち越します。

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