« 宇宙科学の事始め (2) | トップページ | 宇宙科学の事始め(4) »

2012/10/10

宇宙科学の事始め(3)

前回は単眼的な宇宙論が跋扈している現状を看過できずつい持論を披瀝してしまい話が逸れましたのでそれを引き継ぎ元に戻しますます、
宇宙では物体が衝突を繰り返すことで大きな物体が形成され星に成長して回転するようになり重力も増えます、
恒星の誕生はもっと劇的と考えています、銀河系の外縁部の穏やかな空間で発生する大規模な局所渦気流で中心部の多数の物体が瞬時に衝突合体して大きな星の核を形成して周囲の物体を捕捉合体して大きく成長すると考えています、
このようにして星の躯体が形成されると質量に応じた重力得てなおその上繰り返された衝突の運動エネルギーが回転力と熱を供給します、重力は周囲の空間大気を媒体にしてを広く空間を領域化して一体化します、星は回転していますので重力拡散空域は星の赤道面が膨らんで極上が押しつぶされた扁平な活動する回転楕円体に成ります、
ところで星の重力は星から遠ざかるに連れてその距離の2乗に反比例して減衰します、ですから星の重力の実効範囲は限られます、それにも関わらず重力が周く宇宙に存在する唯一の力学的な要素として依存したのは他に宇宙を束ねる要素が見出せなかったに過ぎません、このことについても後で探求します。
ところで重力は星の付随力学的エネルギーでありそれ以上では無いということを認識することが宇宙科学の基礎としなければなりません、そうすれば当然宇宙を束ねる別な要素を求めることになります。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ


|

« 宇宙科学の事始め (2) | トップページ | 宇宙科学の事始め(4) »

「合間」カテゴリの記事

回転」カテゴリの記事

「重力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38792/55842715

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙科学の事始め(3):

« 宇宙科学の事始め (2) | トップページ | 宇宙科学の事始め(4) »