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2012/10/15

宇宙科学の事始め(4)

この一連の記事は続きもので(1:::)から遡って読んで貰うと理解し易いように単文で書いています。
宇宙科学の命題の1つに星の存在意義の解明があります、それには星の機能や役割を探らなければなりません、それが出来れば宇宙の全容がほぼ掴めます、現状では全く手が付けられていません、関心が別の方向に向いています、何とかこの状態を正常な状態に戻そうと腐心しているのが現状です、しかし権威主義が蔓延ししかも理論体系が確立した現状を否定することは十六世紀に地動説を唱えるのに似ています、それを覚悟して宇宙の真の姿を伝えたい考えています。
さて星空を観察する際あえて度の強い眼鏡を掛けると星々がぼやけて星空が不鮮明になります、この状態が宇宙における恒星系のの実体に近いように考えます、星の輪郭が不鮮明になり星明かりが外部に広がるこの様子が恒星系の姿に似ているからです、更に恒星系が空間に同化する感じが掴めるのです。
星空に輝く恒星達は太陽系に類形をしていると考えて差し支えない考えます、ですから太陽系の実像を突き止めれば宇宙の実像が僅かでも浮き上がらせることが出来ます、それには核となる回転する太陽の重力の分布知らなければ成りません。

記事の内容が重複してしまいがちですがご容赦願います。

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