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2012/11/14

宇宙科学:::(7)恒星の誕生

恒星と惑星は大きさが極端に相違します、それは成因によると判断して冒険的な推論を試みます。
渦巻き銀河を内包する球形の宇宙空間であるハローの外殻を形成する気流は銀河中心から対称に噴出する柱状気流は星を形成する大量の物塊を含んでいて噴出の勢いが弱まるとキノコの傘状に弧を描いて拡散し銀河の平盤な渦気流に覆い被さり拡散気流と吸引気流が手を結んで球形の殻状の三次元気流が形成されます、渦巻き銀河はこの循環殻気流に囲まれて安定した存在を確保しています。
わたしはこの循環気流の繋ぎ目に注目しています、そこは拡散気流が集束気流に転換する変節点であるからです、いつも気流の転換が安定して行われているとは限りません、ですから乱気流が発生しやすい場所でありますそこには必ず気流渦が発生します、ここには銀河中心から放出する星の燃え殻即ち星の材料となる物塊の通り道になっているのです。
そこで供給側の勢いが弱って吸収側の勢いが勝ると局部的に気圧が下がり温度も下がり大気が凝集すると真空状態になって空間を喪失しますですからそこに存在する全ての物塊は瞬時に衝突合体し高温を発する星を形成します、
周囲から気流が押し寄せ渦気流が発生します、そこに存在する物塊は全てが渦の中心に吹き寄せられ衝突合体します、その際は物塊の引力の相乗作用で急速に激しく合体して発熱して回転する恒星系の誕生します、
ハロー殻で誕生した恒星系の子供が銀河渦気流に乗って中心に向かって長い旅をすることになります、道中浮遊する星や物塊を捕捉して大きく成長します、さて銀河の中心では何が起きているのでしょう ?

この記事を読んで幼稚だとか稚拙だと判断されるのはあなたが特殊な先入観を持って判断しているからです、現実は宇宙の身近な事柄は未解明のまま放置されている、人目を引く奇異な理論が横行して宇宙に虚像を描くことに皆が専念しています、これは西洋の合理主義の極みとされる数学万能思想の産物です、全てを数学的に表現できるとする意識が宇宙を上から目線で判断しようとした結果です、宇宙を征服したという不遜な気概を感じます、これは西洋文明の限界を示すものです、異文化の助けを借りなければなりません、何よりも必要なことは科
学を本来の姿に戻す必要があります。

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