« 2012年11月 | トップページ | 2013年2月 »

2013/01/16

宇宙科学::::空間に漂う渦

地上空間は気象の変化が激しく大気が活発に活動しているのは雲の動きや気象図を見ると分かります、地表大気は重力に拘束を受けその上大気濃度も高く粘性が大きいのにもかかわらず地球固有の熱環境が大気の活動を促しています、
大気活動の一つに渦気流の台風があります低緯度で発生した上昇気流を伴った渦気流が高緯度に向かう過程で海面の水蒸気を中立ちにして広域な渦気流に成長します、渦の中心に集まった気流は上昇気流となって解放されます、これまでは次話の理解を得る為の予備知識です。
ところで宇宙空間に台風のような渦気流が発生したらどうなるでしょうか、問題は気流が集中する中心部です集まった気流大気を解放する気流渦面の両側側が解放されています、ですから渦中心部を貫く回転軸状に噴出気流が生じます。
ですからこの一連の気流を具象的に表現するとまるで大きな扁平円盤の中心に長く両端に伸びた回転軸の付いた独楽が空中に回転して漂っている様に動的でかつ循環構造を連想させらます。
この姿に渦巻き銀河系の類似を見出したのわたしだけなのでしょうか、宇宙空間はすでに記しているように解放空間です、ですから大気は常に拡散指向で温度が下がりそれに連れて気圧も下がって渦が発生しやすい状態にあります、ですから宇宙空間は渦気流場でありかつ大気が希薄で有るため超流動ると言えます、ですから宇宙空間は超激烈な活動空間なのです。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/11

宇宙科学::::宇宙空間につて

宇宙空間が真空だとするならば星が星間を得る為の反力を証明しなければなりません、これは不可能だと考えます、ですが希薄な大気空間の場であれば僅かな隙間でも忍び込む気体の特性を考えると星が空間に散在することは理解し易いことです、ですから空間は大気で形成されていると結論せざるを得ません。
しかし宇宙空間は一般的には三次元の解放された自由空間です、この状態は宇宙が膨張する要素となります、
それを可能にするには空間の温度要件が満たされかつ空間資源の確保が必要です無条件に空間が膨張することは考えられません。
実際の宇宙空間は空間と星が協業して銀河系という局所宇宙空間を形成して空域の確保と大気の温度管理を自主的に行う局所空域管理構造体が宇宙空間を分割管理していること考えています。
天文学でも宇宙は銀河系が多数存在することは明らかにされていますがその先については分かっていません。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/01

宇宙科学::::星とは? 重力と熱と空間 

宇宙では熱は自前で生産しなければなりません、その役割を担うのは星なのです何故なら熱を蓄え放散するのは固体物質で形成される星以外には見当たりません、星は大きくなると構成物体の結合力が増加して中心部に向かう締め付け力が加圧力となり熱を発するようになり、さらに高温になると内部固体物体が溶融化し質量の大きな物質は中心部に集まります、これは一種の内部重力も言えます、熱は次第に表面に伝わります、これが一般的な星の形だと考えます、

さらに大量の物体を捕捉して大きくなると表面にまでに高熱が拡がります、この状態になりますと星の重力も強大になり周囲の空間大気を引き寄せて同体化します、高温の状態で拘束される大気(He;水素)が核融合反応して大量の熱エネルギーを発散して灼熱の火の玉となります、従来とと異なる点は核融合材料は自らの重力で周囲の空間から調達するという点です、即ち恒星が放熱する燃料は空間から調達するのです、このことは星と空間は連結合体していることになります。

星と空間の合体と云えばそれは重力が結び付けたのです、もし静止した星と空間が重力で合体したとすると近寄った2つの静止した星は重力は直接に働いて衝突することになります、実際には星空で恒星同士の衝突は観測されていません。

それは全ての恒星(星)は回転しているからです、回転する星の重力は周囲の空間を抱いて星と一緒に回転して広域で扁平な回転楕円体の空間を確保するのです、この様に空間を帯同した恒星系は宇宙空間に自立して固有空間として同化するのです、そして姿勢が安定して存在が確立します、多少の外力を受けても姿勢が揺らぐことは無くなります、その上広域な楕円空間を帯同する恒星系の比質量は宇宙空間のそれと相違が無い程となります、ですから恒星系は宇宙空間の大気の流れに連れて揺れ動きます、この状態が恒星系が宇宙空間に自立的に同化したということです。

星の重力が熱を生み空間を帯同して空間に同化することが理解できてはじめて渦銀河系の動的な構造を探求することが出来るのです。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年2月 »