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2013/02/18

3度K輻射を考える

3度K輻射は宇宙膨張論と結び付けられて説明されていますがこれは余りにも作為的すぎると考えます、我々は太陽系空間を通して何万光年もの銀河系空間を経てその先に宇宙空間を見ています、我々はそんな先の空間の温度を測る術は持っていません、せめて天の川銀河系空間の状態については予想は付くにしても3度K輻射を膨張論の拠り所にするのは無理があります。
わたしは別の考え方をしています、これは計測可能な天の川銀河系空間の環境温度ととらえれば唯一ヘリューウムが気体として空間に存在しうる温度でありそれ以外の物質は気相を保てない状態にあります、天の川銀河空間はヘリュームガスで構成されていると判断して良いと考えます。
しかし銀河系空間内では構成要素である数え切れない程の無数の恒星系内では恒星の放熱で固有の温度環境があり多様な気体成分で空間を形成しています、しかし天の川銀河系の恒星系外の空間はヘリュームガスが占めている考えられます、ですから空間は大気で形成されていることを3K輻射は示していることになります。

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