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2013/03/29

時間は広さの規模に対応する

時間について考えよう、今我々が使っている地上の実用時間が周く宇宙に通用すると考えている節があります、

時間は現象の変化に伴う概念です、例えば物体が移動する際の状態を示す指標として時間と距離が用いられます、単位時間における移動距離の長さで速さでを決めます、しかし移動物体との観測位置の距離によって見かけ上の移動距離が変わります、このことが宇宙を科学する上で大きな観測要素になります、
このことは見かけ上同じ長さに見える移動距離は遠く離れる程実動距離は長いと云うことになります、
このことは広大な宇宙現象を理解する上で必須な時間認識となります、前に宇宙では光さえも止まって見えると書きました、地球の一年が1秒にも満たない空間規模を持つ空域系が我々の近くの宇宙空間存在することを認識することが宇宙を科学する要件です。
宇宙には様々な規模の異なる系が混在して系固有の時間が並存することになります。
広さの要素である長さに宇宙表示単位の光年とかパーセクルという表示が普及していているのと対照的です。

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