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2013/04/26

太陽の回転が重力を変成する

わたしたちは有史以来一貫して地表から天体を眺め観測してきました、その対称は星が主体でした観測の拠り所は星が発する光に依存しました、観測結果の判断の基準は地球表面の自然現象に基づく物理概念でした、そこで太陽系内の活動を直に調べてみます。
太陽は回転していますそれから発散する重力は当然に外界の影響を受けることになります、それは太陽を取り巻く空間大気と惑星等の系内物質です、これらを太陽は自らの回転慣性エネルギーで回転駆動し系全域を回転気流団と成している、太陽から発散する重力は太陽表面から離れるにつれて大気負荷が太陽の回転に付いていけなくなり遅れるようになり重力も曲げられるようになります、
ついには真円に近い曲率になります、その位置が火星と木星の間の小惑星帯になります、この位置の重力はもはや太陽面から発散する放射エネルギーでは無く円を描く回転エネルギーに変性しています、この現象は太陽の赤道面が激しく両極に向かうにつれて弱まります、(下図を参照して下さい)
Uzuabs2

                回転する太陽の重力の平面展開図


Uzuph3

                回転する太陽の赤道面重力の断面展開図


太陽の赤道面挟んで小惑星が密集する位置に回転重力が積層して重力を蓄え外部空間にゼンマイのバネを解く様に回転拡散しながら重力は広がっていきます。
(注) 重力は太陽表面から三次元放射したのが太陽の回転で二次元的な渦拡散に変成して広域化します。
以上で分かることは火星以内の太陽系空間と木星以遠の太陽系空間では重力環境が全く異なることが分かります、火星以内の惑星は太陽の重力が直接に太陽に引き寄せる引力として作用します、その為惑星の形状は小さく高密度物質の形状で直接に重力を受けやすい小型星になります、太陽重力は回転成分が小さいので星の自転速度は遅くなります、
木星以遠の太陽系空間では太陽重力は回転拡散状態ですので惑星を太陽に引き寄せる引力成分は存在しません、しかしそこはまさに重力が渦巻き広く展開する赤道面を中心とする重力渦を形成するのです、そこは重力が空間大気を巻き込んだ気流渦となって外部宇宙空間から太陽に資源を捕給するのです、水素やヘリュームは太陽の燃料として空間に浮遊する物体は惑星として渦気流によって中心に向け運ばれます、その際気流に乗って運ばれ易いように形状を大きくして渦気流の早さに同調するので自転速度は速くなります、渦気流と言っても大気濃度が極端に低い真空に近い大気圧の気流は人間には感知出来ない微弱な風ですが対向面が広いと作用力を発揮します粘性が極端に低いので重力の影響を受けやすいので高速気流になります。
ですから木星以遠の惑星は大きく自転速度が速いことが説明できます。
太陽は常に宇宙から活動するためのエネルギーと物質資源を調達し発熱を活発にして熱を蓄えているのです。
先に太陽系の重力展開予想図を示したように重力展開で活動空域を形成して宇宙空間に同化して蓄熱体として存在を確立し銀河系を構成する恒星となります、
太陽系の活動気団の形状は外形的には扁平な回転楕円体をしている推計します、広大な空域に太陽を含めて10個程の星を内包する太陽系は比質量は星間空間のそれとほぼ同等になります、ですから太陽系は宇宙空間に同化したということになります。
太陽系状態はあたかもシャボン玉のように風に吹かれてふわふわ空中に舞い飛ぶ回転する大気団ですが太陽の回転軸はぶれない安定した姿勢を保持します、ですから渦巻き銀河系内の渦気流でも安定しています。

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2013/04/14

太陽系を俯瞰してみよう

         Photo

この模擬絵は太陽系の惑星とその公転軌道と大きさの比較を示す略図です、注webからの転載です悪しからず
わたしたちは同様な太陽系の展開図を目にします、これは天文観測の成果を図示したものです、
これを目にしますと太陽系に於ける地球の存在の大きさが容易に理解できます、4個の内側軌道のでは一番大きいですが外側軌道の惑星には大きさではかないません、ですから特に特徴のある惑星ではありません、
それなのに系の小さな付属に過ぎない地球目線で太陽系を眺めているのに気づいていません、これは本来な見方ではありません。
太陽系と云えば主体は太陽です、ですから太陽の動きを元に惑星の様子や太陽重力の発散の様子を調べるのが自然です、ところが現状は付属星に過ぎない地球からの目線で系全体の動きを判断しているのが現状です、
そこで太陽は25日で1回転しますこれを太陽系の単位時間とします、すると地球は1太陽時間で25回自転します、太陽を1周するのに14.6太陽時間になります、木星では1太陽時間に60回自転します、 1周するのに約300太陽時間掛かります、この様な時間観念の方が太陽系を合理的に説明」出来るな様な感じます。
距離についても太陽の径を基準として表示すれば構造の理解がし易くなります、太陽と地球の距離は10.8太陽単位(L)となり海王星との距離は323太陽単位長(L)となり理解し易い表現となります。
質量についても太陽を単位とすると惑星の大きさの目安となり便利です、いずれにしても太陽系は独自の指標で表示するのが適切です、是非とも認識を新たにして戴きたい。
次回は系内の活動について記事にします。

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