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2013/04/14

太陽系を俯瞰してみよう

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この模擬絵は太陽系の惑星とその公転軌道と大きさの比較を示す略図です、注webからの転載です悪しからず
わたしたちは同様な太陽系の展開図を目にします、これは天文観測の成果を図示したものです、
これを目にしますと太陽系に於ける地球の存在の大きさが容易に理解できます、4個の内側軌道のでは一番大きいですが外側軌道の惑星には大きさではかないません、ですから特に特徴のある惑星ではありません、
それなのに系の小さな付属に過ぎない地球目線で太陽系を眺めているのに気づいていません、これは本来な見方ではありません。
太陽系と云えば主体は太陽です、ですから太陽の動きを元に惑星の様子や太陽重力の発散の様子を調べるのが自然です、ところが現状は付属星に過ぎない地球からの目線で系全体の動きを判断しているのが現状です、
そこで太陽は25日で1回転しますこれを太陽系の単位時間とします、すると地球は1太陽時間で25回自転します、太陽を1周するのに14.6太陽時間になります、木星では1太陽時間に60回自転します、 1周するのに約300太陽時間掛かります、この様な時間観念の方が太陽系を合理的に説明」出来るな様な感じます。
距離についても太陽の径を基準として表示すれば構造の理解がし易くなります、太陽と地球の距離は10.8太陽単位(L)となり海王星との距離は323太陽単位長(L)となり理解し易い表現となります。
質量についても太陽を単位とすると惑星の大きさの目安となり便利です、いずれにしても太陽系は独自の指標で表示するのが適切です、是非とも認識を新たにして戴きたい。
次回は系内の活動について記事にします。

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