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2013/09/11

台風に似た銀河系

満天の星空に瞬く星々は太陽系と同じ恒星系で天の川銀河系を形成する星々です、これらの恒星系は太陽系と同じ構造をした発光する発熱蓄熱体が中央星で回転しながら周囲の空間大気を重力で捕集拘束して回転楕円体の広域な能動空域を形成して恒星系空間とします、そうして銀河の星間空間大気に同化して銀河系に溶け込みます。
仮に灼熱の太陽を移動させようとするには直接摘んで動かすのは手っ取り早いのですが具体的な方法は見つかりません、そこで分厚い断熱素材で包装したら運搬の方法が見つかり易くなります、
例えば風船や綿飴は中に小さな実を付けていても風で飛ばすことが出来ます、ところで恒星系では恒星は分厚い空間大気で包まれています、ですから銀河空間大気流で恒星系は中心に向けて移動させることが出来ます、
これはあたかも地上の台風で吹き飛ばされる水滴や雲に似ています。
従来は宇宙を構成する力学的な要素は重力であると考えられていた、その根拠は太陽系を形成する力学的な要素が太陽の重力であることを突きとめたことでこれを広さの制限を無視して広範な宇宙全域に適用しようとした結果です。
ところが星の重力は回転する星の周囲に展開する結合エネルギーで放射拡散型の吸引力では無く回転しながら拡散する渦巻き流エネルギーで星の付随エネルギーで広域な宇宙の力学的には成り得ません。
恒星系の形状は卵に似た回転楕円体状の回転気団で周囲に単に同化するのでは無く一体化して周囲の星間空間に混在するのです、
そして回転する恒星気団は銀河系の渦気流に吹き飛ばされて銀河系の中心に吹き寄せられ渦巻くのです。
この様な推理をも許さなのは重力を科学することを怠った為です。

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