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2014/05/16

科学の現状を憂う

.電磁気学に接して太陽系に関心を持ち宇宙にのめり込んで30年既存の理論にとらわれずエネルギー的な面から宇宙を探っていくうちに従来の理論が不完全で貧弱であるのに気付きました、そこで独自の見解と理論を駆使して回転する星の重力の渦展開を見いだしました、そして宇宙は熱的活動体の集合であることを突き止めました、それはこのブログの場で理論を積み上げたお陰です感謝します。
ところで宇宙の実態を調べるに当たり既存の理論や知識は殆ど役に立ちませんでした、と言うよりも無いに等しいくらいでした、重力の分布についてもしかり星の回転についても星が放つ熱についてまでも無関心で従って空間の大気は無視されてしまいます、ですから空間大気の活動など知る由も有りません、こんな状況で宇宙が描かれていたのです。
宇宙を科学する際にこんなにも貧困な学術環境を招いたのは何処に原因が有るのだろうか、それは現今の科学風土に問題があることに気が付きます、科学する際に成果を数式表現するという合理性の追求が経過を疎かにしその結果観察を怠ったことに因るものです、そうして数式の展開に労力を費やし虚像を作り上げる結果になりました。
観測を怠ると思索能力が劣化して推測力や探索力それに展開力が衰え本来の科学力が失われていきます。
そんなジレンマに陥ったのが二十世紀の基礎科学の実態なのです、早急に改善されるべきです。
蛇足ですがこのブログを書き上げるのにどれ程の思索を巡らしたかご推察頂けたら幸せです。


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