« 重力に惑わかされた二十世紀から脱出 | トップページ | 重力を追い続けた経緯(2) »

2014/10/22

重力を追い続けた経緯(1)

10年以上前になりますが天文学会の会員になり宇宙について知識を得ようとしました、その際学会の先生に重力について尋ねたことがありました、すると先生はそれはポテンシャルエネルギーでしょうと即答されたことを覚えています、天体を科学する専門家の認識としては相応しくない感じました、何故なら宇宙を科学するには少なくとも星と星が相互に引き合う星の表面から発散する引力エネルギーという認識が一般的ではないかという思ていたがらです、その時に天文学の現状はわたしの考えとは別次元に在ることを認識しました。
当時はわたしも重力は宇宙の汎用エネルギーと考えていましたから違和感を持ちブログを立ち上げて持論を披瀝しようと考えました、それは従来の理論に拘らず自説で宇宙の実体を明らかにしようとする試みです、その為には先ず引力の実体を明かすことから始めました、その手始めがエネルギーを探るです、不可視な引力エネルギーを可視水流の様子で擬似的に表現して理解しやすく説明を試みました、同時に光や熱の様な振動エネルギーについても水面に拡がる様子から連続エネルギーと断続エネルギー相違を説明しました、ところで重力を実感して貰うのには水槽の排水実験で排水口を近くを取り巻く金網筒を据え付けて水槽の一面にに小さな浮き玉を複数浮かべ排水を始めると浮き玉は排水口に向かった移動を始め金網まで水流で押し寄せられます、金網筒を星の表面とすると浮き玉は常に水流で中心に向けて水圧を受け続けます、これは物体が静止した状態で重力や熱エネルギーの発散の仕方の相違を視覚的に示し理解を試みたものです。

Img_03781_4

次に試みたのは星が回転していることに着目して引力の変貌回転する物体から発散する引力の様子を多吸入口の球殻体に吸入管を設け吸入管を回転軸として多孔吸入球を回転させながら流体(空気)の流れを観察して引力の変化の様子を探ってみました、回転する星は重力を渦流状に勢力を拡げ範囲を大幅に拡げることを示しました。
先ずわたしが関心を持ったのは星の引力エネルギーが空間にどの様に展開するのかということでした、単純に考えるとエネルギーの点放射は放射点から三次元空間にむかって拡散するので離れにつれて薄まり弱まりますその量は距離の2乗に反比例した値となります、このことから推察すると星の引力の分布はごく限られた星の周囲になります、それは星の回転が鍵を握っていると考えたのです。
以上の2つの記事で引力を体感出来るようにと水と空気の流れで実感できる仕組みを示しました。

わたしはこうして宇宙探査の第一歩を踏み出したのです。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ


|

« 重力に惑わかされた二十世紀から脱出 | トップページ | 重力を追い続けた経緯(2) »

「重力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38792/60352193

この記事へのトラックバック一覧です: 重力を追い続けた経緯(1):

« 重力に惑わかされた二十世紀から脱出 | トップページ | 重力を追い続けた経緯(2) »