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2014/12/07

重力を追い続けた経緯(2)

前の記事を踏まえて太陽重力が宇宙空間に展開する実体を探索しました、その前提は宇宙は星が主体で星は相互にエネルギー的な繋がりを持っていて宇宙が形づくられていると考えていましたから重力の拡がりに関心を持っていました、ところがエネルギーの三次元拡散は範囲は非常に限定されます、拡散するエネルギーの強さは離れた距離の2乗に反比例弱まるため勢力範囲は限定されます、星の重力は無制限に拡がる訳ではありません、実効勢力範囲は限られ狭い空域即ち星の周辺ということになります、このことを恒星系の一般論として重力が回転する星から拡散する様子や姿を推論しました恒星系の仕組み この当時は星は隣接する星と重力で連結するという先入観で星団が形成されと考えていましたから重力の広域性を求めて引力の渦拡散に飛び付いたのでした、そしてその先に重力の渦結合という概念に行き着くのです、
順序が逆になりましたが 太陽系の重力展開で具体的な重力の回転拡散で形成される二次元的な渦拡散を示しました、太陽の重力が3次元空間に発散しているのが太陽の回転で太陽の赤道面挟んだ2次元の厚い円盤状の太陽系回転重力空間を形成して広域で活動的な太陽系空間を形成する、

    1図         2図           3図

uzu4     

uzuph3

uzuABs2

 

                                 

1図 太陽の赤道平面の重力分布                                        

2図 太陽の回転軸平面の重力分布

                                           

3図 1図を斜めから見た斜視図 (補助図)

上図は太陽重力の拡がりから転載した図で太陽の周囲に広がる太陽の重力の展開する様子を極上からと赤道面上にそれを斜めに視た様子を模式的に示しました、図面をクリックして参照願います。


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