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2014/12/30

重力を追い続けた経緯(3)

重力が宇宙空間に分布する様子に関心を持つて空間に関心を寄せると次第に星の姿が消えて空間に意識が集中します、それは重力は回転する星の表面から外周空間に向けて広がって行く見えない触手にも似たエネルギーが全球面から出ていて回転の影響を受けている様子が興味をそそるからです、星が回転していると触手が伸びるに従って後方になびいて星を取り巻いて星を取り囲む様になります、ですから星は重力で締め付けられて包み込まれた能動的な空域と一体化して宇宙空間に漂うことになります、ですから一般的には星は回転することで宇宙空間に同化します太陽重力の拡がりで太陽の重力展開を推測しました、
回転する星の重力は3次元的な拡散が星の表面から次第に離れるにつれて2次元的な渦流となって赤道面で勢力範囲を広げ扁平な回転楕円球体状の能動空間を帯同して外部に向かった能動的な空域を形成して空間に存在すると考え星の連結を解明しようと多重結合渦体で回転する星の連結の推察を試みました、
宇宙は星の連結によって構成されるという推論の根拠を渦重力の連結の根拠となる重力渦結合が基礎的な理論と考えました。

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2014/12/07

重力を追い続けた経緯(2)

前の記事を踏まえて太陽重力が宇宙空間に展開する実体を探索しました、その前提は宇宙は星が主体で星は相互にエネルギー的な繋がりを持っていて宇宙が形づくられていると考えていましたから重力の拡がりに関心を持っていました、ところがエネルギーの三次元拡散は範囲は非常に限定されます、拡散するエネルギーの強さは離れた距離の2乗に反比例弱まるため勢力範囲は限定されます、星の重力は無制限に拡がる訳ではありません、実効勢力範囲は限られ狭い空域即ち星の周辺ということになります、このことを恒星系の一般論として重力が回転する星から拡散する様子や姿を推論しました恒星系の仕組み この当時は星は隣接する星と重力で連結するという先入観で星団が形成されと考えていましたから重力の広域性を求めて引力の渦拡散に飛び付いたのでした、そしてその先に重力の渦結合という概念に行き着くのです、
順序が逆になりましたが 太陽系の重力展開で具体的な重力の回転拡散で形成される二次元的な渦拡散を示しました、太陽の重力が3次元空間に発散しているのが太陽の回転で太陽の赤道面挟んだ2次元の厚い円盤状の太陽系回転重力空間を形成して広域で活動的な太陽系空間を形成する、

    1図         2図           3図

uzu4     

uzuph3

uzuABs2

 

                                 

1図 太陽の赤道平面の重力分布                                        

2図 太陽の回転軸平面の重力分布

                                           

3図 1図を斜めから見た斜視図 (補助図)

上図は太陽重力の拡がりから転載した図で太陽の周囲に広がる太陽の重力の展開する様子を極上からと赤道面上にそれを斜めに視た様子を模式的に示しました、図面をクリックして参照願います。


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