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2015/01/15

20世紀は渦巻銀河からの信号が読めなかった

20世紀に入り観測技術の発達につれ渦巻き銀河系の発見が続きました、期を一にしてハッブルの宇宙膨張論が台頭し一層光のような輻射エネルギー観測が主流となり宇宙を観察する手法が限られる様な状況下となり銀河系の観察も時流に沿ったものでした、その結果は星が渦巻く様子が詳しく観測されなぜ渦巻くのかについては関心が低く星の分布のむらが回転を招くとかブラックホールが存在するという人も居ます。
もし宇宙空間の理解が少しでも有ったら渦巻き銀河系からの信号を読み解くことが出来たのではないかと残念でなりません、現状は空間という概念さえ曖昧で関心が薄く専ら星だとか星団に興味が集中してます、必要なのは星や星団が存在する居場所はどんな所かに興味をもつことです、地上空間でも気圧の変化で風が常在します宇宙においては大気濃度が極端に低いから超流動空間となります地上気象以上の気流が常在すると考えます、
宇宙の気流を読むで台風の上空写真と渦巻き銀河系の並べて共通項として渦流で類似点を比較しました。
宇宙空間の状況が分からないからといって安易に既存の理論にすがる、その繰り返しが現状ではないですか?
そこで宇宙空間の認識を促すため等閑にされた空間等閑にされた空間(2)の記事を1読して頂きたい

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