« 20世紀は渦巻銀河からの信号が読めなかった | トップページ | 待たれる宇宙の立体動画表示 »

2015/01/26

宇宙は縮めてみれば解る !!

石鹸で作った幾つもの風船が宙に舞う様子を見て宇宙空間が連想出来れば宇宙に対する理解が進んだということになります、宇宙は無数の風船玉が乱舞する空間なのです、風船玉は中心で回転する熱球とその精で覆われた回転楕円球体状の回転風船で能動的で持続性が有ります、これを恒星系と称しますこの火の玉風船は宇宙の熱の背負子の役割を担っています、この宇宙の風船玉も風に吹かれて移動します、それは回転した火の玉恒星の増殖機能である重力を使って風船玉を形成して移動手段を形成したとも言えます。
宇宙空間は渦気流場であるということは既に記しました、小規模な渦気流が大きな渦気流に統合され渦巻き銀河が形成されます、循環渦気流の典型は平盤な渦気流の中心を貫く風向が逆な回転軸状の噴出気流が渦中心の圧力を開放します、この気流で星の燃え殻も外部に排出されます、この噴出軸気流はバジルの熱によって加熱膨張し勢いが増し増強されます、、渦巻き銀河系は気流の開放型の循環構造をしています、渦巻き銀河系は取り巻く周囲の環境空間が能動的に管理維持する自然の気流循環型の活動体でして空間の環境温度を管理する渦巻き循環構造体です、宇宙は存在する資源を総動員して熱を産生してその熱を集めて温風を振りまいて空間の温度を保つが構造体の複合が宇宙なのです。
なぜこんなにも突拍子な筋書きが描けるのか眉唾物と受け止めることでしょう、それは無限に広がる宇宙を原寸で見ていてはとってもこんな発想はできません、渦巻き銀河系が目の前で渦巻いて見えるほどに宇宙を縮尺するのです、大規模なものを調べるには細部に拘っていては広い視野は持てません、遠くを見透すためには望遠レンズを使わなければなりません、望遠レンズでは近くはぼやけて見えませんこのことに似ています、逆に小さなものは大きく拡大して調べなければ判らないのと一緒です、この際ですから云っておきますが熱も重力も未だに本質を掴めていません。

宇宙科学::::星とは? 重力と熱と空間を参照してみてください 

人気ブログランキングへ にほんブログ村 科学ブログ 天文学・天体観測・宇宙科学へ


|

« 20世紀は渦巻銀河からの信号が読めなかった | トップページ | 待たれる宇宙の立体動画表示 »

「宇宙」カテゴリの記事

「空間」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38792/60983210

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙は縮めてみれば解る !!:

« 20世紀は渦巻銀河からの信号が読めなかった | トップページ | 待たれる宇宙の立体動画表示 »