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2015/01/07

重力には限界がある

重力は星の属性の一つで機能と役割を記します、そのため改めて過去の記事を読み返して見ました要領を得た記事が見当たりません、恒星系の在り方で太陽系の重力展開を説明した程度で星の重力結合についての言及については確たる記事は在りません、恒星系の重力結合の要件は星の回転軸が平行で赤道面を同じくした場合に限られる、単に隣に近づいたから結合出来るわけではありません、この限られた条件が揃わないと安定した重力結合は出来ません、これは気宇な条件ともいえます従ってこれだけからでも恒星の重力結合現象の困難さは分かります。
そこで具体的に太陽系の重力の広がりを予測し結合可能な恒星が存在するかを調べてみます。
一般に回転する星である恒星は重力を外部に向け発散しています、この観点では宇宙空間は重力場と言えます
重力は一般に空間の大気に連鎖的に作用をして拡散すると考えます、星が回転すると拘束された大気が負荷となって星に負担を掛けます、一般に重力は直進するとし回転する星の表面から立ち上がった重力線は表面から離れるにつれて発射点から遅れていき軌跡は放物線を描くように湾曲します、それは星の表面上空間は赤道上では円周は回転体の径の2乗に比例して大きくなることのためです、まるでゼンマイを巻く様に重力は旋回エネルギーに変成され積層されます、ついには重層重力旋回エネルギーはエネルギー準位の低い外部に向けて平板的に広がります、つまり2次元拡散に変成されたことになり勢力範囲を広げることになります。下図 参照


    1図         2図           3図

uzu4     

uzuph3

uzuABs2

 

                                 

1図 太陽の赤道平面の重力分布                                        

2図 太陽の回転軸平面の重力分布

                                           

3図 1図を斜めから見た斜視図 (補助図)

恒星系はこのようにして領域空間を確保しています、それは何の為なのでしょうかわたしは当初は星の連結を計る手法と考えました、ところが宇宙の星間距離は想像以上に大きいことに気付きました、太陽系についてみても付近に存在する恒星は近くても5光年しかも赤道面が異なっています、太陽系の重力範囲もとても1光年の先まで広がるとは考えられません、恒星は重力で連結することは一般的では無いと結論しました。
星の重力は空間を星に帯同させることが主任務で星が回転すると付帯空間が能動的動空間となって存在を安定にし空間に存在を確保する、このような恒星は風が無ければ星は動けないようになります。

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