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2015/01/11

空間の再認識(評価)

透明で澄み渡った星空に静粛さと深淵さを抱きこそすれそこに活動的な雰囲気は感じられないその為20世紀までは宇宙空間に何の機能も見出せなっかた、それは膨張論の影響が大きかったことに因ると考えます、
もし宇宙空間が静寂そのもので動きが無いとすると星は止まったままで宇宙の活動が停止してしまい宇宙は機能不全となり宇宙は消滅してしまいます、何故なら熱が宇宙空間に伝わらなくなるからです、星の熱は厚い断熱構造の大気層で包まれています、そもそも星の輻射熱は空間を暖めることは出来ません、星の熱を空間に伝える為には宇宙規模の装置が必要になります、それが渦巻き銀河系と言うことになります。
宇宙は空間と星で構成されます、星については詳しく観測や研究がなされて膨大な資料が残されています、しかし空間については全く手付かずのまま研究の対象にはなりませんでした、したがって空間と星の関連については無関心でした、結果宇宙は星と無機能な立体的な広がりで成り立っていると理解されてきました、ですから従来の宇宙観には星が主体で補助的に空間がある程度の認識しかありませんでした、星の重力や熱を追及すると空間を意識せざるを得ませんでした。
星の重力の対象の主体が星では無く空間でであることが明らかになると宇宙は空間そのものであり星は空間に融合するかのように同化し空間の態様に組み込まれ宇宙活動を要素となります、宇宙活動の意義は空間の維持にあります、宇宙全体が活動体の連合であれば存在が保たれます。
では宇宙活動の主体は何かそれは消費される必須エネルギー熱なのです、熱が宇宙活動の鍵を握っていると言っても過言ではありません、。


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