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2015/06/09

21世紀の課題 空間を知る

宇宙空間には重力の気配は在りません、このことは宇宙を理解する上で緊要な認識でなければなりません、開口一番驚かすような文句で失礼します、これは空間に対するあなたの認識を改めることを求めるためです。
前に記したように重力は星の附随エネルギーで回転する星の周囲の大気を絡めとり星を芯とする回転楕円体状の空間を形成して星を宇宙空間に同化させます、星はこのようにして空間仕様に身繕いします、決して重力が宇宙空間に滲み出るようなことはありません、そして星が合体することはあっても衝突することは有りません、それは星は回転しているからです、そして宇宙空間が広いので星が合体する程には近づくことはありません、このことは宇宙観測で星の衝突現象を捉えていないことで納得できます、ところで太陽の周辺に存在する恒星は5光年以上離れていてしかも回転面が異なっています、これでは距離が離れ過ぎてしかも回転結合面が不一致で連結の仕様がありません、このことから重力の限界を知ることが肝要です、一般には宇宙空間での星間距離は想像したよりは離れています、膨大な数の星の存在よりも空間の広さの方が勝っていることを悟ることが肝要だと考えます、宇宙空間は広いのだということを再認識する必要があります。
そこで今まで無関心でいた宇宙空間に脚光を当て様子を探って実態を明かす努力を今世紀には果たさなければなりません、気体濃度が低く真空に近くて3K度という極低温状態の宇宙空間で何が出来るというのでしょうか、この謎解きをしなければなりません。
宇宙空間の大気濃度が極端に低いということは大気の粘性が低く流動的で僅かな圧力差で気流が発生し大気の流動空間となっています、まして気流を抑制する重力が無い状態ですから平衡が取れない超乱流状態にあります、この中に立体的循環渦気流を持ち込めば周囲の乱気流は収まり銀河系として空間の維持管理を果たします、その陰の主は熱なのです。
次回は熱を取り上げます。

宇宙空間という概念をまとめてみました。
空間は大気で形成された3次元の空域を指します、宇宙空間の広さは宇宙全域に亘ります、その限界は広すぎて未解明です、空間は大気圧の局所変化を周囲の空間で平準化して影響の拡散を防ぐ包含機能を持っています、宇宙空間は銀河系という大気加温機能の局所大気変動域を多数内包した巨大空間ということになります。

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