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2015/07/10

21世紀の課題 熱を知る(2)

熱が織りなす壮大な宇宙現象を示しましょう、銀河系間の宇宙空間は無拘束で開放的な自由空間です、熱的には臨界状態にあります、ですから流動状態にあれば熱の移動は容易ですが停滞すると熱の移動が止まり開放状態で拡散指向の大気は温度低下し易くなり大気の凝集を来します、すると気圧の低下を招き周囲から気流が押し寄せ渦気流が発生します、この渦気流は各所に頻発し大半は消滅します、中には複数の渦気流が合体して大きく発達して内部に星を沢山内包するようになり星の合体で熱を持つようになると立体渦状の銀河系が形成されます、以上銀河系の誕生の隠れた主役は熱であることを納得いただけるとおもいます。
では渦巻き銀河系は宇宙にどんな働きするか当ってみます、何千億個の恒星が渦巻く気流の中心部は恒星が密集して相乗加熱状態になり超高温状態になり固体物質も気化する高熱炉と化して渦気流の中心の垂直開放気流に熱気と星の燃え殻を載せて渦気流面と垂直方向に渦面の表裏に開放して立体渦気流体が形成されて渦巻き銀河系となります、これは開循環構造で持続性のある活動体です、機能は宇宙空間の局所を温める撹拌温風機として宇宙宇宙空間の保全を司ります。
宇宙空間は銀河系の連合で温度維持を図る気流活動集団を構成して存在を確保しています、特筆すべきは宇宙は自前で熱の生産します、空間に散在する星の種(物塊)が衝突することで発生する熱エネルギーが星を加熱し恒星を産み出すのです、宇宙は存在の継続可能な活動体です。

    渦巻き銀河の模擬図

Ginga5a_2


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