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2015/09/23

21世紀の宇宙像 (1)

熱があれば大気は空間を築きます、星があれば熱が得られます、宇宙空間は星が群舞しています、星の熱は直に空間に伝わりません、ですから宇宙には星の熱を空間に伝える仕組みが在ると考えなければなりません、
宇宙の現象は巨視的な観察眼でなければ捉えられません、巨視的になれば宇宙現象が視界に収まり理解し易くなります、このことは宇宙現象を理解するうえで必須な要件です、従来はこの点に気付かず無定見過ぎました。
先ず空間について推察すると銀河系外の宇宙空間の常態は大気は極く希薄でかつ極低温の臨界状態でかろうじて空間を維持しています、そこは僅かな圧力変異にも均衡を求める気流が常在する超流動空間です。
このような臨界状態の空間が局部的に流動が収まり平静になると温度が下がって大気凝集して大気圧力が下がると周囲から大気を呼び込み立体渦気流が発生します、渦の中心に圧力を開放する柱状噴気流が立ち昇りキノコ傘状に広がって渦面に被さって球状の大気活動体を形成します。
こうして出来た小さな立体気流渦体は循環構造をしているので持続性があります、これを宇宙低気圧体とします、宇宙低気圧体は恒星誕生させたり連結合体して大きな気流活動体に成長して銀河系を形成します。
宇宙空間は星を抱いた気流活動体の集合です、ですから宇宙は全体が流動状態にあります。
宇宙が流動的であるのは空間である為の存在要件である。

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