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2015/11/03

20世紀の誤謬を指摘する

天文を科学に導いたのはアイザック ニュートンの星の引力の発見で星相互の作用力を見出したことから始まったと考えております、これで宇宙に対して星の相互作用関係が我々人類に安心感を与えたと感じています、また当時マックスウエルが電磁気現象を数式化するとそれに触発されてアイーンシュタインが重力の数式化表現を試み相対論なるものを編出しましたが宇宙を探る有効な手段にはなりませんでした。
宇宙の膨張論を拠りどころにする宇宙のビッグバーンは正に妄想です、これは当時の状況が(現状を打破しようとする風潮が)招いた結果だと考えています。
ところでわたしはこんな現状に対して次のような感想を持っています ”たおやかな柔肌に触れもせず、ひたすら思いめぐらす ”若き恋人の様を想像します、そこで私は言います”先ずは触れてみなさい”と叫びたい。
宇宙に触れてみるには先ず空間を知り星の重力と熱を知って空間と星の相関関係を探求することが緊要です、
従来宇宙を構成する力学的要素として重力が評価され何かにつけ重力に依存する理論が横行しています、
しかし重力にはそんな多芸な機能はありません、重力は星の付随エネルギーで回転する星の周辺に拡散する吸引エネルギーです、周りの空間大気に作用して星に大気圏を付随させて能動的な系を形成し空間に同化して星を空間と一体化する、これが星の重力の基本機能です。
ところで自然の必須要素の1つである熱が宇宙でどの様な役割に担っているかについて全く関心が無いところが致命的な欠陥であります、自然界は先ずは場所が在りそこに物質が在って熱が加わると気体が発現して空間が発生する、かように熱は自然界の根底を成す要素です、熱は自然界<宇宙>の活動の源泉です、活動体は活動が停止すると活動する周囲に吸収され消滅します、このことから宇宙は活動体の集合であることになります、その活動体とは銀河系を指します。
そこで次の記事では宇宙での熱の役割を記します。

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