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2015/12/23

21世紀の宇宙像(4)

先ず無重力な宇宙空間を温めることを考えてみます、そこでこの空間に加熱された球体を置いたとすると球体表面に直接触れている空間大気は球体の熱で直に加熱されます、大気に伝わた熱はじわじわと周りの大気に伝わって大気が徐々に温められます、所謂熱伝導により熱は広がります、宇宙空間では熱の対流拡散や輻射熱による加熱は起きません、一般的には温められた大気は周囲の気流により暖気と冷気が撹拌されて空間に熱を広めていくのです。
宇宙空間は空間を維持する温度的な閾値が3K°以下の2K°の間にあると考えられます、局所空域の温度ががこの閾値を維持できず冷えたとすると域内大気が凝集を始めます、すると連鎖的に凝集が広がり空間が喪失します、するとそこに周りから大気がなだれ込み空間を復元しようとます、これが宇宙低気圧系の誕生の成因です。

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これは立体渦気流体で宇宙空間に一般的に存在する気流活動体です、恒星はこの気流活動で誕生し渦巻き銀河系は大規模な宇宙低気圧系の気流活動に恒星系を巻き込んで形成されます、宇宙低気圧系の機能は規模によって役割が異なります、小規模な宇宙低気圧系は宇宙の熱源となる恒星系を産出します、恒星系は灼熱の回転する熱球の中心核が周囲を空間を巻き込んで回転楕円体の活動空域を確立して宇宙空間に無数存在し宇宙空間を維持する熱的な要素となります。
宇宙空間に散在する無数の恒星系を巻き込んだ巨大な宇宙低気圧系が渦巻き銀河系を形成します、恒星系は渦巻き気流に乗って渦の中心に運ばれていきます、渦中心部では恒星同士が密集して相乗加熱現象で星の燃焼炉化し星は昇華して渦気流に乗って渦気流面に垂直に噴き出す軸状の高温な噴出突風となって星の燃え殻と共に渦気流面から離れた外部に熱気を噴き出しその一部が所謂ハローを形成します、残りの噴出暖気流は外部に拡散して周囲の宇宙空間を温めかつ星の燃え殻を振りまくのです。
宇宙は空間の大気の活動が灼熱の星を産み活動星団を作って星の熱で空間を温め宇宙の環境温度を維持して空間を確保する気流活動体の連合である。


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