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2016/01/22

21世紀の宇宙科学原論 (1)--(日本人の発想)

 空間に着目する
宇宙の実体を把握するには空間の認識を確立することから始めなければなりません、従来は星の観察から宇宙の広さと星の動きを知り偏った理論で宇宙の始まりを仮想してビッグバーンを仕立て上げたりブラックホールという奇異な構造体を創り上げ20世紀の虚構を築き上げました、それは宇宙を恣意的に描いた静的な仮想宇宙像で実態を捉えていません、
そこで空間を科学することにします、宇宙空間は環境温度が3K°という極低温状態にあることが観測されています、これは宇宙空間が真空ではないということを示しています、それは真空の空間からは熱エネルギーの輻射は考えられないかです、
宇宙空間がこの温度環境ではヘリュームガスが気体の状態を維持していて水素は臨海状態にあり一部が気体の状態を留めていると推測します、ですから宇宙空間は3K°を維持しなければヘリュームガスさえも凝集して空間を失い宇宙が委縮してしまいます、宇宙は存在を維持するためには熱エネルギーが必須なのです、
そこで空間を静的な場と捉えるのではなく流動する大気の場として捉えます、そうしたら星を伴う大気の活動が宇宙空間の実態であることを突き止めます、
そうして星の熱を空間に転移する仕組みを明らかにし宇宙空間の環境温度維持の宇宙活動を明らかにする努力をしなければなりません。


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