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2016/05/08

21世紀の宇宙科学原論(8) -- (日本人の発想)

宇宙空間の「しきい値」
宇宙空間における熱の役割は多岐に亘ったていることは前の記事で説明しました、その熱は外から与えられるものではありません、そこで原始宇宙に存在するのは気体物質で形成する広大な拡がり即ち宇宙空間とそこに浮遊する塵状の固形物質とから成り立っていたと想定します、空間は気体物質で形成されていて空間は熱的な「しきい値」を超えた温度環境にあることを示しています、それは宇宙空間は単純な基本原子のヘリュームガスや水素ガスが主成分であることに鍵が隠されているように思えてならない。
宇宙空間は温度的な「しきい値」が存在することを認識していただきたい、残念ながらこれに気付いた人は居ない。
宇宙空間で物塊が散在する局所空域で気流が停滞して温度が下がり「しきい値」を割り込むとその空域の大気が瞬時に凝集し空間が消滅するとそこに散在した物塊は衝突して熱球を誕生させると共にそこに低気圧域が発生し周りから気流が押し寄せて立体渦気流が発生します、この現象で星が産れます、星を取り巻く渦気流は回転する星の重力で駆動されるようになり空域を纏った恒星系が誕生します、
更に大規模の宇宙低気圧系は恒星系を巻き込み渦巻銀河系を造成します、そこには星の熱を空間に伝導する仕組みが組み込まれています。

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