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2016/06/05

21世紀の宇宙科学原論 -- (1..0) (日本人の発想)

宇宙科学の序論
この記事は本末転倒になりますが宇宙を科学する際に先ず解明されべき課題は重量の有る星が空間に漂うこの現象を解明するのが先決の課題であろうといういう考えによるものです、シャボン玉風船は風に吹かれて宙に舞います、それは石鹸水の薄い皮膜で空間を囲む風船は周りの空間と同質な空間を物理的に囲い込むことで領域化して空に舞うのです、しかし星は重量が有ります、単純に何故重い星が空間に漂うの?この疑問に現在の科学では明快な回答を出していません、それどころか宇宙は膨張して現在が形成されたとして諸々な説が登場して空想的とも思える空論が横行しています、それは星が空に漂うことを解明しないで理論を先に進めてしまったからです。
我々の常識としては重い固体物質が空中に漂うことは一般的には考えられません、その為には物体を空中に浮かせる仕組みが無いと不可能です、そうです星でも同じなのです、星も空中に漂うには仕組みが在るのです。
そこでなぜ星が空に漂うほどに軽くなるのか推論してみます、星は大小問わず重力を持ちます、星の重力は形状を保ちかつ肥大化をる機能を持つ星固有の機能です、その根源は星を形成する固体物質の結合力が星の表面から空中に発散る結合エネルギーで向きは星の表面に向かう引力です、対象は星の表面上空のすべての物体および物質です,ということは当然に空間大気も引力の対象になります、星の引力が及ぶ範囲は星の表面から離れて外部に拡散します、引力の強さは表面から離れた距離の2乗に反比例して弱まります、ですか星の重力範囲は有限です。その重力の負荷は主として空間大気です、ですから星は空間大気で包まれています、大きな恒星では複数の惑星を抱きます。
ですから恒星は重力で広大な空間を領域とた空域活動体を形成します、星は一般に周囲の気流に同化して回転します、星の回転に伴って重力で帯同した楕円回転体状の大気も回転します、ですから恒星は回転する気団となって宇宙に漂っているのです、ですから宇宙空間は大気なしでは語れないのです、これは太陽系を視れば理解できます、太陽の径は70万Kmですが海王星の太陽を周回半径は49,044万Kmにも成ります、太陽系の領域は太陽の赤道面を長径とする回転楕円体状の動的な空域となります、太陽系の空域に存在する物体即ち太陽と複数の惑星に無数の隕石等の総質量と太陽系空域体積の比は限りなく零に近く太陽系の領域空間は周囲の宇宙空間に同化します、
ですから太陽系空域はまるで巨大な風船と化し宇宙空間の気流に乗って宇宙を漂うようになります、そして渦巻き銀河系の渦気流に乗って旋回しているのです。

宇宙空間は構成する大気と星の協働活動の場です、その宇宙活動の原動力が熱であることを特記します。


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